北海道の清涼スポットは

今の時期北海道で最も涼しいのは、稚内17℃ 釧路同じく17℃

北見18℃ 十勝18℃のように20℃を下回っています(12時現在)。

札幌や旭川は27〜28℃のようですが、津軽海峡以南は今日も暑い

一日なのでしょうか。

7月に涼を求めるなら、旭川から北へ向かいサロベツ原野→稚内

稚内→フェリー→礼文島がお勧めかもしれません。

ここから見る利尻島は晴れていたなら素敵な眺望が期待できます。


また利尻島に渡って猛々しい利尻岳を望むなら、沓形の岬公園からのワンショット

が素敵です。

礼文島&利尻島は、美味しい食材に事欠きませんが、やはりウニ丼か焼ホッケは

ぜひ味わって欲しいものです。

その他には、宗谷ダコの刺身やしゃぶしゃぶ、など今の季節は美味がいっぱい。

お泊まりはホテル礼文の別館花れぶんがお勧めです。 


 

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第19回 YOSAKOIソーラン祭りは無事終了


今年のYOSAKOIソーラン祭り大賞は、ここ数年間大賞争いを繰り広げてきた

龍神様でも天神様でもなく、大勢の予想を裏切って道北の枝幸町から出場した

「夢想漣えさし」チームでした。

ここ数年YOSAKIソーランに関しては、批判も多かったことから、運営自体にも

改善が見られたようですが、地域に根ざした「祭り」という点では大賞を

札幌以外の少人数のチームが獲得したことは大いに意義があったことです。


私自身もここ数年間の祭りの推移には、大いなる疑問を持つ一人でしたが

少人数でもファイナルに参加できるようになったことや、地方車(ジカタシャ)の

ボリュームを制限したことには賛同の意見が多かったようです。

ただYOSAKOIソーランが北海道のお祭りであるなら、今後は各地方都市が持ち回りし

地域経済の発展に寄与するべきでしょう。

経済効果があるお祭であればこそ、札幌市限定の開催には疑問が残ります。

W杯もオリンピックもそうであるように。







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北海道 花好きな人のお勧めスポット

 


5月も半ばを過ぎてようやく北国札幌も木々が芽吹き、暖かさとともに

コブシの花やエゾ山桜が緑の中に美しいコントラストを描く季節となりました。

ここ数日で家の前の公園のタンポポも一斉に咲き乱れ、何かしら私自身も

「元気の気」を得られる気分

私の5月といえば・・・・歌なら5月のバラ(たぶん知らないでしょうね)

花ならスズランを連想をします。





おしくらまんじゅうをするように咲き乱れていたのですが、数年前に訪れた時は

その小山はなくなり平地と化していました。

悲しいことです


スズランは5月の誕生花であることを先日知りましたが、私の住む札幌市の

花でもあります。

札幌近郊にはスズランの群生地はありませんが、ちょっと足を伸ばせば

日高の平取町に、道内では今の季節しか見ることのできないスズランの

群生地があります。

千歳空港からなら約45分、札幌からは車で2時間弱の距離にあります。

詳しくはグーグルマップで検索を。



旭川といえば今では旭山動物園が何と言っても有名になりました。

でもガーデニング好きの人は、ぜひお勧めのスポットがあります

旭川市永山に倉本聡さんのTVドラマ「風のガーデン」で、ガーデンを手掛け

有名になった若手ガーデナー上野砂由紀さんが、丹精込めて作っている

「上野ファームガーデン」に立ち寄ってはいかがでしょうか。


地元で育ち札幌の大学を卒業後、勤めを辞めてイギリスで本格的にガーデ

ニングを勉強し、帰国後は苦労をしながらも現在に至っているとのこと。

道産娘(どさんこ)が持つ、粘り強さで光り輝いている彼女に会いに行っては

いかがでしょう。

「上野ファームガーデン」(MAP)です

上野砂由紀さん(美人です

 

北海道観光の折にはぜひお立ち寄りくださいね。

「プーさんの隠れ家」にも遊びに来て下さいね〜待っています。

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冬の小樽「雪あかりの路」

北海道は冬でも観光イベントが目白押しです。

札幌雪祭りは有名になりましたが、隣町小樽の「雪あかりの路」をふくめて

観光客は良い思い出作りが出来るでしょう。


今朝、朝のFMを聞いていて、「小樽雪あかりの路」の準備が始まったと聞きました。

小樽といえばガラス工芸、小樽運河、お鮨と観光客は冬でも押し寄せますが

小樽運河は夏よりも冬の運河がグッドでしょうね。


考えてみたら、「夏の小樽は良く行くが冬の小樽?」最近はまったく行っていません。

道産子なのに寒いのは苦手です 暑いのはなおさら苦手ですけどね(苦笑)

そんなことで
モチロン「雪あかりの路」もまだ見ていません。

札幌と小樽はとなり街ですが、冬になると何故か億劫になってしまうのは、齢のせいもあるんでしょうね。



 数年前にNHK札幌放送局が、「雪明かりの街」というドラマを制作したのを見た覚えがあります。

あらすじは、木村愛里(札幌出身)演ずるヒロインが、高校時代の友人に頼まれ、

母親と離婚をしたガラス職人の父親に「雪あかりの路」で使うガラスの浮き玉を依頼をする・・・。


そんなドラマでしたが、父親役の深水三章が、頑固な職人役をとても上手に演じていたのを覚えています。

冬の小樽は、浜風が強く結構厳しい・・「そんな印象が強い」のですが、雪道をキュッキュッと踏みしめながら、

行く当てもなく花園町を歩いていると、ある一軒の居酒屋から流れてきたのは裕次郎の「おれの小樽」・・・・。

つい引き寄せられるように、寒さでかじかんだ手で古びた暖簾をサッと払って・・・

戸を開けると、そこは外のピーンとはりつめた冷気とはまったく縁のない別世界・・。

過去に私が体験をした小樽の盛り場でのワンシーンですが、一人旅の人には

「漁師町の人情味」はまだ残っているのでしょうか。

ちなみに「雪あかりの路」というイベントのネーミングは、小樽が生んだ詩人・作家伊藤整の詩集

「雪明かりの路」からとったようです。

旧制中学時代の一年先輩には、最近ブームとなった「蟹工船」の作者、小林多喜二がいたのですが、

同じ作家を志して東京に出てからの二人はまった違う方向へと進んでいきます。

小林多喜二と伊藤整の関わりは2008-05-27 07:50:39にチョッピリ書いてあります。




あゝ 雪のあらしだ。


家々はその中に盲目になり


身を伏せて埋もれてゐる。



この恐ろしい夜でも


そつと窓の雪を叩いて外を覗いてごらん。


あの吹雪が


木々に唸つて 狂つて


一しきり去つた後を


気付かれない様に覗いてごらん。


雪明かりだよ。


案外に明るくてもう道なんか無くなってゐるが


しづかな青い雪明かりりだよ。

<詩集 雪明かりの路ー雪夜ー>

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札幌市に住む九占舎の管理人「髭のプーさん」のブログです。
姓名判断で気になることや好きなスポーツに関することを書いてます。

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