運勢から見た政治家の未来 野田佳彦首相

20120921 noda


野田さんが民主党代表に投票率70%の圧勝で、鹿野、原口氏らを退け再選されたそうです。

今後生き残りをかけて、総選挙から民主解体に進み、わずかに残った反主流派を追い出し第二自民党となるのか、総
選挙で惨敗し、橋下大阪市長にふれ伏すのかは知りませんが、遅くても来年までは政権にしがみつくような気がします。

野田さんは、今回自民党から総裁選に出た石破茂氏や石原伸晃氏と生まれ年は同じですから、九星は同じ七赤金星です。そのようなことから運勢を占うには、姓名判断でみるしかありませんが、野田さんの名前は決して良くはありません。
見かけとは違い非常に頑固です。愛想がよく人との付き合いでは義理人情に厚いという面はあっても、二面性が有り誰もがわかる大風呂敷を広げ、うまくいかなくなると短気を起こし投げやりとなる欠点があります。
これは最近の歴代首相のほとんどが持つ「20画の影響」ですから仕方がありません。

もしこの人が商売をやっていたなら、見栄を張っての金銭問題が浮上し倒産の憂き目にあっているでしょう。
まだ政治家だから良かったわけですが、何事も長続きせずに沈没の運勢です。
またとても権力志向が強く、自信家の面があるので、謙虚さを忘れ国民のアドバイスも聞かぬようなら、真っ逆さまに転落ということも。

野田さんは、敵を作ってはいけない人だったのです。

結局、民主党をまとめる努力をせず、取り巻きの言いなりになったところが命取りと言えるでしょう。

自民、公明の思惑通りに、年内解散から総選挙とはいかないでしょうが、来年は「別離の暗示」が出ていますから、よほどのビッグサプライズがない限り政権維持は無理だと思われます。

いかに石部金吉でも、色恋沙汰のスキャンダルは大変なことになりますよ
スポンサーサイト

閣僚辞任に思うこと

閣僚失言は平等ならず 海外報道

日本の新聞報道に関しての海外マスメディアの反応について語っているが

前回の鉢呂前経済相辞任については、各新聞社の報道が6社6様で違った

ニュアンスであったことは大きな問題点。

しかし、最近のTV・新聞に関しては何が真実かも見えてこないことから

ネットではマスコミならぬ「マスゴミ」と言われているように、スキャンダルにも

ならないような出来事を無理に作り上げる傾向が多く見られる。

昔からみれば、「ブン屋」と言われた記者魂を持つ人間はもはや稀少価値かも知れないが

果たしてこれは日本だけかといえば、そうではなく近隣の独裁国家では、まさに

「もの言えば唇寒し」という現状が続いているよう。


それにしても最近の新聞は「売らんがための方針」なのか、ゴシップを売り物とする

週刊誌同様に余りにもひどいものだ。

新聞ではないが、天下のNHKとも言われた我国営放送は、民主党代表選で大チョンボを

やらかしたことも記憶に新しいが、各新聞社は有能な人材がいなくなったせいではないだろうに

ここ数年は「大臣狩り」に血眼なようで、日本の国益をマスコミという権力で損なっているとしか

思えない節も多くあるようだ。


過去に小泉元首相が、国会での答弁で「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」と人をくった

発言をしたことがあったが、いまそのような発言を現職大臣がオフレコでも言えば、即辞任という雰囲気では。

これからは、「失言控え」がますます進み、政府が国民に声を発しない何とも危険な状態がやってくる

ような気が・・・いや、もうすでにやって来ているのかも知れない。

theme : ちょっと聞いて
genre : ブログ

地球温暖化を止めなければ

世界では大きな変化の波が押し寄せています。今、日本では震災後の復興や原発事故終息に向けての取り組み方についての報道も少なくなり、菅政権の後がどうのこうのとの報道が増えていますが、ついこの間までの熱気はどこへやら、熱しやすく冷めやすい国民気質は相変わらずとも言えるでしょう。
ある人気?ブログでは、極左政権が続けば第二の大震災が起こるなどと不安を掻き立てようとする、根拠のない流言流布もあらわれる始末ですが、数年前から起きている「地球の変動」に私たち一人一人が目を向けて、対応をしていく心構えがなければ日本のみならず、世界は破滅に向かって突き進むでしょう。


先日、北極では地球温暖化の影響で氷が溶け出し、多くの北極熊の子供が死んだという報告がありましたが、このままでは2050年までには絶滅するであろうという報告も出ています。
また南極は温暖化していないという説があったにも関わらず、ワシントン大学などの研究チームによれば、北極同様に温暖化が進んでいることが明らかとなり、南極大陸で大規模な氷床の融解が起きれば、沿岸部の都市やデルタ地帯は水没する可能性があるとの見解が出されています。
南極大陸はオーストラリアよりも大きく、すべての氷が溶ければ世界の海水位が57メートル上昇するというのですから、島国日本の受ける影響は・・・。
明らかに私の住む札幌市の多くは水没の危機に瀕します。

2009年に公開された「HOME 空から見た地球」は仏映画の巨匠リック・ベンソンが製作をし、航空写真家Y・A・ベルトランが監督した地球の今の問題を提起した作品として有名ですが、まだ見ていない人がいるなら、ぜひ一度は見ておくべきでしょう。いま地球で何が起きているかを、空からの映像でつぶさに見ることが出来ます。

2011年は日本にとっては確かに受難の年でしたが、今月末で早くも2/3を過ぎようとしています。
政治は私たちが先の総選挙で選んでしまった責任を背負わなくてはならないので、国会の解散がなければ如何ともしがたいものがあります。
”来年のことを言えば鬼が笑う”という格言もありますが、実際そうも言っていられないのが世界を取り巻く現実でしょう。
政治は現実路線を選択しなければ、来年は行き詰まり民主党政権は立ち往生となり、解散総選挙の後に新たな連立政権の誕生となる予感がします。
また天変地異の災害はなくても、大きな航空機事故や北朝鮮の動きが心配となります。
世界経済もアメリカ主導から欧州・アジアは脱却し、新たな経済機構の構築があるかもしれません。

そのようななかで、私たちが今一番興味を持たなくてはならないのは、私たちの子孫が生き抜くことが出来る環境を作る努力をしなくては。近い将来には東海もしくは南海沖地震があるかも知れない。
もしかすると富士山が活動するかもしれない。
それはそれで憂いあれば対策を講じる必要はあるでしょう。
でも最も大切なのは目先の利を考えるよりも、20年・30年先の日本がどうなっているかを、日本人一人一人が考えなくてはいけない時が訪れているのでは・・・。
















HOME 空から見た地球 [DVD]
クリエーター情報なし
角川エンタテインメント

 おかげさまで累計150万個突破!!【豆腐の盛田屋】うわさの豆乳せっけん

人気ブログランキングへ

theme : ちょっと聞いて
genre : ブログ

蓮舫(れんほう)議員が大阪市の仕分け人に?そして日本の政局は?

国会議員が大阪市の仕分け作業をするって・・?

あの河野太郎議員(自民)も・・国会議員は、国政でやることがないのか?と疑問を感じたのは

私だけでないでしょう。


仕分けは必要かもしれないが、いまそんなことをやっているご時世なの?

どうせやるなら無駄飯を食べている肩書だけの国会議員を仕分けするのが先でしょうに。

衆院は現在の480人は多すぎ。第一比例での復活当選はどう考えてもオカシイ。

西岡試案なら232人・・・妥当でしょう。北海道は12になっているが10でもよい。

参院242人は半分で十分では?(ドント式ならかなり削減?)

私は今の参院は衆院で落ちた元議員の滑り止め化なので不要と思うが・・・。


何のための国会議員なのかは今回の大震災と原発事故で良くわかったはず。

企業のための政党であり、戦後からの悪因縁を引きずる労組のための政党や

宗教団体のための政党のためなどに、合計320億円が配られている現実は、

仕事をしているしないに関わらず、政治ボケの集団としか思えません。


国民は本当に怒りの声をあげる時なのに、なぜも日本人は長いものには巻かれろ主義で

こうもオトナシイのでしょう。


菅直人首相は、ようやく今国会で辞任となるようですが、そぞろ与党間では雨後の筍現象が

起きているようです。野田だ泣き虫海江田だ、御齢数え年70歳になり7つの政党を渡り歩いた

鹿野農水大臣だなど多くの声が上がっていますが、私の予想では小沢・鳩山派をバックに付けた

人が次の首相となる予感がします。

しかし、いまの顔触れでは来年の国会は乗り切れずに、またしても短命内閣となるでしょう。

そのようなシナリオに至るには、鳩山・小沢連合がもし負けた場合、小沢一郎は党を割って

別行動に走り、政局は混沌として指導者のいない日本は凋落の一途を辿るかも知れません。


また最も予想外のパターンは、二進も三進も身動きが取れなくなっての、今秋から来春の小沢一郎

復活劇(裁判が早期解決をしての)ですが、それも可能性は薄いでしょう。


私が思うには、この混乱の始まりは、マスコミと民主党反小沢派のネガティブCPに踊らされた、

国民の”政治は綺麗である”という美徳精神がもたらした時にあり、一番大ナタを振るうことが出来た

小沢一郎を政治の世界から抹殺した時に始まったのです。

私自身小沢信者ではありませんが、過去の日本を切り開いてきた、吉田茂、岸信介、田中角栄などは

とても灰汁(アク)が強く一筋縄ではいかない人物だったことを思い出すべきでしょう。



theme : 独り言
genre : ブログ

参院選挙

7月11日は参議院選挙の投票日です。
今回は大いに迷いますが、菅さんが消費税問題を語ったことで大波乱の様相を呈してきました。とくに共産党や社民党は増税反対と一斉に与党を批判しています。


増税前にやるべきことがあるという意見は、押し並べて野党の言い分ですが、ここで不思議なのは、現内閣は「消費税アップを次の衆院選前に・・」とは言っていないことです。
では現在のままで良いのか?とただすと、共産党は過去の亡霊が語るごとく、防衛費削減と大企業から税金を取れ・・・。
いかに労働者の味方という「正義の使者」的発言でも、いまさら何を・・です。
まったくビジョンがありません。

防衛費の削減という意見には、過去の私なら冷戦終結で米ソの対立軸がなくなった時点では賛同のきらいがありましたが、現在の不安定な世界情勢ではまず無理でしょう。
むしろ防衛費を増やし、自衛官を増強することで就活で苦しんでいる若者を救済すべきでは。草食系若者から肉食系へチェンジさせることにもなり、未婚女性を減少させ少子化対策にもなるでしょうね。
そのためには現在の「自衛隊」という名称を変え、開かれた魅力ある新しい防衛隊を作ることです。

こう書けば、お前は国粋主義者か?と言われそうですが、そうではありません。
そのようなことになるには、やはり専守防衛となり「憲法9条の改正はやむをえないこと」となるのは仕方がありません。自分の国は自国民で守るというのが当たり前であり、戦争放棄を謳いながらも、当初は警察予備隊から自衛隊となった過去から現在までの防衛体制を見直すことが、強いては沖縄問題の解決につながるのでは?

明日の参院選挙は、事前の予想では民主党が議席を減らし、またもや政局は混乱の様相を呈するかもしれません。
自民の復権はないでしょうが、今のように疲弊しきった日本を救うのは・・・。

そう考えるとビジョンもプランもない「消費税問題」で選挙戦を戦ってきた、
各政党には、大幅議員定数の削除というお灸が必要でしょう。

で・・どこに入れるの?  まだ決めていません
05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

髭のプーさん

Author:髭のプーさん
札幌市に住む九占舎の管理人「髭のプーさん」のブログです。
姓名判断で気になることや好きなスポーツに関することを書いてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR