明治の写真家ー江波信國

江波信國と聞いても知らなかった。

写真家の名前で思い浮かぶのは、篠山紀信か加納典明、立木義浩そして荒木経惟か。

ネットサーフィーンをしていると、とてつもない写真家が明治の時代にいたことを知った。

写真好きの人なら知っているのだろうが、実は「江波信國」という人は日本よりも

海外での評価は非常に高いことを知った。

幕末から明治に変わり、人々が過ごすワンシーン、ワンショット(映画ではないのでオカシイが)の

描写と生活館溢れる被写体は、見事に私たちに生きる生命力を伝えてくれる。



01.金魚売り

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02.猿まわし

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03.傘(提灯)に絵を描く職人

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04.水墨画を描く画家

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05.絹糸を紡ぐ女性

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06.明治時代の台所風景

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07.茶摘み風景1

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08.茶摘み風景2

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09.茶葉を乾燥させる人

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10.田を耕す農夫

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11.冬道で馬車を引く人

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12.炭を運ぶ老人

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13.傘職人

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14.籠と草鞋を売る女性

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15.写真に色つけ?

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16.甘酒売り

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17.団扇を貼る女性

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18.若奥さん(芸者さんが)

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19.茶舗(今でもありそう)

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20.樽職人

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21.21.材木を運ぶ犬(この犬2頭で・・今なら有り得ない)

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22.水を撒く人(砂ぼこりを・・?)

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23.占い師(占い師にヒゲはつきもの?)

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24.鰹を捌く魚屋さん

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25.籠を売る老婆(表情がとても良いです)

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26.茶摘み風景3

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27.魚と野菜

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28.御高祖頭巾の女

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29.東京の交通は馬車

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30.馬でシャンシャン

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まだまだありますが次の機会に・・・。











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チョット危ないお写真

         痛!! 動物は大切に・・坂本龍一さんも言ってます



         助けて!!重すぎるw〜 



         痛!! この後が心配



         汗  Lady Gagaさんヤバイです



     ホントに危ないです 馬車というのが凄いですね〜



        動物愛護



          誰って Emma Watsonさんです 
      エマ・ワトソン?(ハリポタのw~・・・です) 



   もう一枚  Emma Watsonさんです 


   

    砂漠の案山子 何でしょうか・・・ 



         痛!! 何でしょう 美人だから・・ 割り込み



         雨に唄えば ♪ ♫ ♪ でも雨じゃないですよねェ〜



         痛!! といより痛恨 高跳び選手になれるかも


         痛!!というより 何年後のNYでしょうか 




      綺麗ですが  何かに見えませんか稲妻が・・。

theme : こんなん見つけましたvv
genre : ブログ

今年初めての渓流釣りに行きました

今年の6月後半の暑さは異常です。

先週末は31℃〜暑いところでは37℃と北海道では信じられない暑さ。

そんな中、涼を求めて後志の川にヤマベ釣りに行きました。

ところが結果は、「行きはヨイヨイ帰りはコワイ」となるとは同行者の

誰も予想をしていなかったのです。


前日には雨が降ったはずなのに、さほど水量もなく

何しろアタリが・・・

釣れたのは本流に落ち込むポイントから20M〜100Mの区間だけ


上流に行くほどまったくアタリは皆無

原因は分からないものの、新子が妙に少ないのも不思議

結局は3人で8匹とは今までで最低の釣果に終わりました。


どうやら私が穴場と思っていた支流は、かなり知れ渡った模様で

根こそぎ釣られてしまったのが原因かも

また新しい川を探さなければと思う反面、そろそろ竿をしまおうかとも

思った渓流釣りの一日でした。



川釣りとキャンプとお酒 (3)


AM11:00
午後2時のチェックインには(キャンプ場はチェックインとは言わない?)
10:00を過ぎると気温は急激にあがって、空は雲ひとつ無い快晴です

そのようななか温泉に入ったら、私を含め全員に睡魔が襲ってきたようなので、

時間はずいぶん早かったけど今日の宿泊場所である「古平家族旅行村」へと向かい

ました。

このキャンプ場は、昨年も2度ほど来ていたので受付の女性も顔なじみ・・ 

入村手続きをしてテント張り。いゃ〜これが大変でした

自分のテントは慣れたものでスイスイだったのですが、もう一張りが全くクイズ物

4人でああだこうだと2時間が過ぎても完成をしないのです

寝不足と暑さ、釣りと温泉入浴の疲れから、どんどんテンションは下がり「全員無口」 不穏な空気が流れ始めました。

何かが足りない!!要するにグラスファイバーのバーが一本足りないのです

このテントは借り物ですから、誰も使ったことが無いというのも出来上がらない

最大の理由で、 結果は不十分ながら「何か変なテント」でおしまいにしました。

「要するに寝れれば良い」ということでチャンチャン!!

すでに時間は15:00を過ぎていました〜


17:30 後発隊の女性陣の到着です
さぁやっと呑めます食べれますと全員が思ったのは間違いありません

この日のメニューはバラェティーに富んでいました。
1.イワナとヤマベの塩焼き、ヤマベの天婦羅
2.丸善佐藤の塩ホルモンと味噌ホルモンの炭火焼
3. 骨付きソーセージの網焼き
4. ラムの網焼き5.その他諸々 
でも例のごとく疲れがピークに達していて、食べ物はろくにのどを通ってくれませんしかし、私には好きな「加賀鳶」があります
地酒好きの私にとって、このお酒はイベントに切り離せない一品です。
まぁそれをゴックンゴックンですから、酔いはまわるし口も回るの舌好調
結局、寝たのは何時か判りませんが、朝起こされたのは「自分の車の運転席」でした
思い起こせば最後まで飲んでいたせいで、テントに寝る場所がなくなり、

フラリフラリと駐車場へ・・ そのままハンドルを握って寝たようです(危ない危ない)
そんなこんなで今日になってもキャンプの疲れが取れません。

でも楽しかったので満足・満足、来年もいくぞーの二日間でしたーーー

川釣りとキャンプとお酒 (2)


釣りが終わったのは午前10:00頃です。

昨夜はほとんど寝ていないので、疲れもピークに達していました
キャンプ場は14:00からと聞いていたので、時間が思いっきり余っています。

後続隊の3名は15:00出発ですから、時間の使い方にみんな
では疲れを取るためにここはでしょうということになり、車二台で古平温泉『一望館』に向かいました。

この温泉は、建物が不思議??始めてきた時は驚きました。どう見ても学校です。

聞けば「廃校利用の温泉」だそうですが、なぜ中学校に温泉が湧いたかは不思議?

私は昨年も2回ほど釣りの帰りに来ましたが、泉質は豊平峡温泉に似ている感じです。

ただ2回目は刺青業界の人達が入っていて、もの。

身体を洗う余裕もなく、ゆったり湯船につかるゆとりは全く有りませんでした。

古平温泉は町営ですから、太っ腹なんでしょうね。

ただ町民の方たちが、洗い場の隅で小さくなって怯えていたのが印象的だったのを覚えています。

今年はそんな事は無いだろう、時間も早いし湯船を独占・・でも、甘かった〜

今年は若者たちの来襲・・ガミさんは早々に上がり、私もそれに続け〜〜2年連続とは一体何なんでしょうね

よくよくこの温泉とは縁が無いのだなーと呟きましたねー。

泉質は良いのに(濃い赤褐色のナトリウム塩化物泉)残念!!
さて次はいよいよキャンプのお話ですが、またこのキャンプぷもとても楽しいものになりました










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Author:髭のプーさん
札幌市に住む九占舎の管理人「髭のプーさん」のブログです。
姓名判断で気になることや好きなスポーツに関することを書いてます。

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