演歌

先日久しぶりにススキノに行ってきました
我が家で飲んでいるうちに、カラオケに行きたいということから
旧い付き合いのママがやっている「ほらふき男爵」にタクシー2台で・・GO!!
幸運なことにいつも満席の店も空いていて、総勢6人は奥のボックスを占領です。
ここのママとのお付き合いは、月日も流れて30年とのこと(私は覚えていませんが)彼女が言うのですから、間違いは無いのでしょう
お酒はみんな飲んできたので、後はマイクを握るだけです。
私もお付き合いで2曲ほど歌いましたが、悲しいながら知っている曲は「演歌」オンリィーです
私の若かりし頃は「演歌」と「ポップス」の分類しかありませんから、
歌といえばほとんどが「演歌」の世界・・。

時代が変わって現代は「ケツメイシ」やら「オレンジ・レンジ」・・何の石?
レンジって何だ??とすっかり世捨て人の世界に迷い込んだような・・
あーもっと歌いやすい哀愁漂う歌が数多く出回って欲しいものです
そんなこんなでネットを検索・・一発屋大賞・・昭和枯れすすき・・
さくらと一郎にヒット・・HPも見つけました。昨年はHPはありませんでした。
どうやら新曲を出したようなので、クリックすると出ましたぁー
「平成枯れすすき」「バッカじゃなかろかルンバ!」・・なんのこっちゃい??何がどう違うのか聞いてみたい。

「さくらと一郎」お二人とは、不思議な縁で
色々とありました。一郎さんはが好きで、滝野、茨戸、三笠のコースで戦い2勝1敗のはずです
今も趣味は「ゴルフ」と書いているので、相当に上手になっているはずです。
私は骨折後、すでにゴルフはリタイアをしましたが、札幌に来る機会があれば、ショートコースででも戦ってみたいですね

今でも時々酔うと「昭和枯れすすき」を歌う私ですが、いろんなお店で
「さくらさん」とデュエットしたこの歌は「演歌」では忘れられない一曲になっているのは確かです。





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カラス

向かいの公園で今年も烏の子育てが続いています。

例年と違うのは、マンションのすぐ傍の木に巣を作ったこと・・

そのため騒がしい泣き声で眼が覚めてしまいます

不思議なのは最初の子烏が初飛行をしてすでに半月が経っていますが
子烏は次々と生まれているようです。

一気に育てないのは、餌の少ないせいなのでしょうか?
烏について全く無知な私は、不思議な出来事の一つです。

先日TVで烏の脳は体重比率からいっても、人間の次に大きいと言っていました。
イルカやチンパンジーよりも大きいというのですから驚きです。
確かに烏は利口で、シートン先生がいうには烏語があるとは・・・

時々外に出た時には、親烏の低空飛行に悩まされますが、どうやら最後の
子烏も後数日で飛び立つようなので、ガァガァの啼き声には我慢をすることにしま

「性ーさが」

九占舎には様々なお悩みをお持ちの方が訪れます。
しばらく前の話ですが、まだ結婚をして間もない女性が
離婚の相談で訪れました。

相談内容は、最近では珍しいパターンのお話でした。
結婚まもなく夫婦が不和に陥るとしたら、相手方の苗字との相性が悪いのかな?
と思うのが普通ですが、どうやらそうでもありません。
確かに離婚につながっても不思議ではないお名前なのですが、
問題は旦那様の「弱さ」にあり、勝手に飲みに行こうと浮気をしても、
何も言えない男性のようで、要するに「つまらなさがよくよく判った」から、
彼女から離婚を提案したとの事でした。
でも彼は、「何でも言う事を聞くから・・」といい、昼メロでもありえない
泣き言を・・・ 多分M的快楽主義の傾向が見え見え。

まぁ彼女には男の影がちらほら見え隠れをしていますから、
それが引き金になったのは確かでしょうが新しい男とどうこうとは
考えていないようなので「別れたらどうするの?」と聞けば、返ってきた言葉は
「もう一寸ましな男と結婚をしたい・・」
時代は変わりますます「男」は雄の本能をそがれ、妻の言いなりに生きる時代かと思えば
「世の男ども、もっとしっかりせい!!」
と叫びたくもなりましたが、ふと自分を振り返ると・・・
「人の振り見てわが身を・・・」でした


布部だより(富良野市布部の成田不動堂)

nunobe_hudou
今年も年数回とどく「ぬのべだより」が送られてきました。

ぬのべ(布部)はドラマ「北の国」からの第一話で五郎と純、蛍が降り立った「布部駅」のある小さな街・・

といえば「あぁそういう地名に記憶が・・」という人も多いはずです。

倉本聡さんの「北の国から」を見ていた人はですが。

その布部駅から歩いて5分ほど(歩いた事は有りませんが)の旧国道沿いに成田山布部不動堂があります。

私がここを初めて訪れたのは、かれこれ6年前になるでしょうか。

とある女性と子供を鑑定したのが原因で、霊的現象による大きなダメージを受けた事が過去にあり、その年の夏に富良野に住む義弟に、勧められたのがきっかけだったと思います。

当時は霊能者と言われていた、戸田住職のお母さんがまだ元気な頃でした。

その時の私は、元気を取り戻していたとはいえ「体のあちらこちらに霊障現象が出て」

悩みも多かったのですが、住職のお母さんは「今のお仕事は大変なお仕事ですね」

「でも人をお助けするという事はそれだけに大変なものなのです」

「自分を信じて負けずに頑張って下さい」

そのようなお言葉を頂きました。

それ以来、機会があればお寄りして「有名になった手作り羊羹」をお土産に貰って帰るようになりましたが、皆さんも富良野に行く機会があればお寄りする事をお勧め致します。

今のご住職は来年4月で隠居をされ、来年からは若く新たなご住職が「成田山布部不動堂」を御守りするようです。

ちなみにSTVテレビの料理番組で有名な星沢幸子さんは、ご住職の高校の後輩という縁で、何回か不動堂で講演会をしているとの事でした。

川釣りとキャンプとお酒 (3)


AM11:00
午後2時のチェックインには(キャンプ場はチェックインとは言わない?)
10:00を過ぎると気温は急激にあがって、空は雲ひとつ無い快晴です

そのようななか温泉に入ったら、私を含め全員に睡魔が襲ってきたようなので、

時間はずいぶん早かったけど今日の宿泊場所である「古平家族旅行村」へと向かい

ました。

このキャンプ場は、昨年も2度ほど来ていたので受付の女性も顔なじみ・・ 

入村手続きをしてテント張り。いゃ〜これが大変でした

自分のテントは慣れたものでスイスイだったのですが、もう一張りが全くクイズ物

4人でああだこうだと2時間が過ぎても完成をしないのです

寝不足と暑さ、釣りと温泉入浴の疲れから、どんどんテンションは下がり「全員無口」 不穏な空気が流れ始めました。

何かが足りない!!要するにグラスファイバーのバーが一本足りないのです

このテントは借り物ですから、誰も使ったことが無いというのも出来上がらない

最大の理由で、 結果は不十分ながら「何か変なテント」でおしまいにしました。

「要するに寝れれば良い」ということでチャンチャン!!

すでに時間は15:00を過ぎていました〜


17:30 後発隊の女性陣の到着です
さぁやっと呑めます食べれますと全員が思ったのは間違いありません

この日のメニューはバラェティーに富んでいました。
1.イワナとヤマベの塩焼き、ヤマベの天婦羅
2.丸善佐藤の塩ホルモンと味噌ホルモンの炭火焼
3. 骨付きソーセージの網焼き
4. ラムの網焼き5.その他諸々 
でも例のごとく疲れがピークに達していて、食べ物はろくにのどを通ってくれませんしかし、私には好きな「加賀鳶」があります
地酒好きの私にとって、このお酒はイベントに切り離せない一品です。
まぁそれをゴックンゴックンですから、酔いはまわるし口も回るの舌好調
結局、寝たのは何時か判りませんが、朝起こされたのは「自分の車の運転席」でした
思い起こせば最後まで飲んでいたせいで、テントに寝る場所がなくなり、

フラリフラリと駐車場へ・・ そのままハンドルを握って寝たようです(危ない危ない)
そんなこんなで今日になってもキャンプの疲れが取れません。

でも楽しかったので満足・満足、来年もいくぞーの二日間でしたーーー

川釣りとキャンプとお酒 (2)


釣りが終わったのは午前10:00頃です。

昨夜はほとんど寝ていないので、疲れもピークに達していました
キャンプ場は14:00からと聞いていたので、時間が思いっきり余っています。

後続隊の3名は15:00出発ですから、時間の使い方にみんな
では疲れを取るためにここはでしょうということになり、車二台で古平温泉『一望館』に向かいました。

この温泉は、建物が不思議??始めてきた時は驚きました。どう見ても学校です。

聞けば「廃校利用の温泉」だそうですが、なぜ中学校に温泉が湧いたかは不思議?

私は昨年も2回ほど釣りの帰りに来ましたが、泉質は豊平峡温泉に似ている感じです。

ただ2回目は刺青業界の人達が入っていて、もの。

身体を洗う余裕もなく、ゆったり湯船につかるゆとりは全く有りませんでした。

古平温泉は町営ですから、太っ腹なんでしょうね。

ただ町民の方たちが、洗い場の隅で小さくなって怯えていたのが印象的だったのを覚えています。

今年はそんな事は無いだろう、時間も早いし湯船を独占・・でも、甘かった〜

今年は若者たちの来襲・・ガミさんは早々に上がり、私もそれに続け〜〜2年連続とは一体何なんでしょうね

よくよくこの温泉とは縁が無いのだなーと呟きましたねー。

泉質は良いのに(濃い赤褐色のナトリウム塩化物泉)残念!!
さて次はいよいよキャンプのお話ですが、またこのキャンプぷもとても楽しいものになりました










川釣りとキャンプとお酒 (1)


8/5 AM3:00
自宅を出発。出かける時には天候もすっきりせず、曇天気味で車のウインドーには

雨粒が一滴二滴の不安な状態でした先発隊の川釣りは総勢4名。

ガミさん、タクマ君、チーちゃんそして私。

途中ガミさんを迎えに北12条に向かってさあ出発!!

これから向かう小樽方面の空は暗く手稲山も見えません

ガミさんとは昨年以来の同行ですが、果たして結果は・・この時はまだ意外な結果

が待っているとは誰も判ってはいません。

彼の自宅に着きで知らせると、どうやら起きていたよう・・すぐ車に乗り込み西区にあるタクマ君の住まいに直行です。

タクマ君は最近仕事が忙しく、毎日が残業続きで帰りも遅いと聞いていましたから

さてはまだ「白川夜船」かとの推測を裏切り、今年初めての渓流攻めという事もあってか、寝不足気味の様子は見せても

張り切っての出発です(眠い眠い)

さあ目指すは余市を超えての積丹の古平川へ一目散・・

車の流れも意外とスムーズで小樽、蘭島、余市・・余市のローソンさんは

いつも早い時間の食料調達には欠かせません。この先は早朝5時はどこも開いていません。

ここではウーロン茶、朝食のおにぎりなどを買い込み、さあ今度は目的地の古平川目指して一気にGO!!

ようやく外も明るくなり予定の5:00には十分に間に合います。

不安だった天気も予報通りに「快晴」の模様です。

先着の車もなく「今日はラッキーな一日」の予感がします

(古平川は・・)
このところの晴天続きで水かさも少なく不安がよぎります。

前回の釣果も満足のいくものではなく、今回はキャンプでの宿泊数7名分のお魚ちゃんをゲットが目標です。

釣りを始めての第一投はピクリともせずに「やっぱり駄目かなぁ」という不安が先行します。

ところが先に進んでいたタクマ君が何やらあわてた感じ

大物が喰ったのですが、針が抜けたとの事。「大きかったですよ〜」 聞けばヤマベの25センチ級とのことです。

これが後々尾を引いてしまいます。ショックから抜けきれずに、落とした魚に執着しても、お魚さんは利口ですから、

もう下の溜まりに逃げ込んで全く出てきません。

今日は4〜5時間後なら喰いつくだろうけども、渓流は諦めも肝心なのです
(タクマ君の釣果はヤマベ4 イワナ20センチ強1でした)

それよりも悲惨だったのは(本人は思っていませんが)ガミさんでした。

彼は釣りよりもキャンプが楽しみ・・でしたから、都会から離れ新鮮なマイナスイオンを求めての釣行です。

山には蜂、蚊、蚋(ブヨ)が沢山います。今年は不思議なことに私を含めて大きな虻の襲撃を受けました。

始めは昨年のキャンプで蜂に刺されたこともあり、頭の周りをブンブン回る虻を熊ん蜂と間違えてパニックに陥りましたが、

ガミさんも同様だったらしく「釣り」どころではなかったようです。
(彼の釣果は珍魚1でした)来年は頑張ろうね!!

チーちゃんの釣果はヤマベ6ほとんどが新子

私の釣果は恵まれてヤマベ16 イワナ4最も大物は写真のイワナです。

久しぶりの大物でした

それでも全員満足のいく釣りだったのではないかと思います




今週末はキャンプ決定です。

タクマ君が渓流用のチェストウェーダーを買いました。

チェストウェーダーって何?って人も多いでしょうが、胴ヅキ・・要するに

胸まである長靴(表現方法がわからない)です。

ダイワ製ですから結構良い値段と思いましたが、友達から安くわけてもらったそう

です
そういうこともあり、昨年同様に釣り+キャンプです

昨年は総勢6人で沢を分け入り、釣果はみんなが満足のいくものでしたが、

果たして今年は・・ゼロはないでしょうが、自信はまったくありませんねー

今年は男3名 女性陣は4名の予定ですが、あと3名ほどの余裕(テント)は

あるので、ご希望の方がいれば是非ご一報を下さい。

渓流釣りは3名ですから、その他の人はテニス、パークゴルフ、温泉、森林浴と

楽しみ方は色々有ります。

あぁ場所は、古平家族旅行村=小高い場所にあるキャンプ場です。

昨年はテント設営時に、何故か蜂がシャツの中に入り込みブッスリとお腹を刺され

大変な目に遭いました
滅多に起こらないことだと思いますが、今年は何が起こるやらしないよう

気を付けることにします。

古平町の隣は美国町ですから、美味しいお鮨もありますよ〜

ご希望の方は seihan-kei-9000@etude.ocn.ne.jp か

seihan_kei@yahoo.co.jp(屋風アドレス)までご連絡下さい。待ってます。



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