大晦日

何だかんだと言いながらも今日は大晦日になってしまいました
年末はいつも忙しいのが当たり前ですが、今ようやく年賀状を近くの郵便局に出してきましたこんな朝早くでもやっているんですね。またこの時間に年賀状をだすために郵便局に駆け込むのは自分くらいかと思っていましたが、いるものですね〜数人いました・・自分を含め皆さん、大変だぁ〜
今年は何故か(理由はわかっているけどね)例年に比べて中だるみがあり、仕事は暇な一年でした。
反面、HP作りや(まったく納得いっていないんだよね〜)BLOG、mixiの髭のプーさん活動で忙しく一年が過ぎましたが・・・。
まぁ振り返れば、納得の一年だったのでしょう 嬉しいことといえば、はファイターズの優勝が真っ先に来ますが、はコンサも天皇杯ではベスト4(こちらはシンジラレナーイ)と何とか面目を保ったし、来年はどんな年になるのでしょうか


私事では夏にキャンプに行った時の「岩魚の大物」ゲットが強烈でした。
タクマ君が逃がした魚でしたが、私としては過去に島牧で釣った岩魚よりも大きかったのではと思います。(タクマくん <(_ _)> ゴメンネね)


ここ数年、大晦日〜お正月はどこにも行かずにのんびりムードですが、あぁたまには温泉にでも入ってゆっくりしたい・・が本音です。


毎年秋には小金湯温泉に泊まって、しこたまお酒を浴びるのが楽しみの一つだったのですが、今年は行かなかったな〜来年は行こう

さてさてこれで今年もと言いたいところですが、「平成19年の運気鑑定」まだぜんぜん終わっていないんだぁ〜(;´д` ) トホホなのです。

常連のお客様はこちらの事情がわかっているので、来年になれば・・と、てぐすね引いて待っているのはわかるし・・まぁ何とかなるでしょう

今年は初詣は北海道神宮・・遠いし込むし、日にちをずらしていこうっと。
とりあえずは歩いて5分の豊平神社かなぁ。
まぁ皆様今年は「お世話になりましたぁ」
来年も宜しくお願いします  それと新年会やります。日にちは未定だけど、今回は遠くの人の都合に合わせますから、ご希望の方はメールかくださいね
それでは良いお年をお迎え下さい


 


 


 

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悲しい出来事

  
  2週間前のお話ですが、お客様の奥様が亡くなりました。
居住地は道外だったので、身内の方は道内から赴く形になったそうですが、ところ変わればのたとえの様に、お通夜や葬式の仕方も大分違っていたようで面食らったようです。道内では大抵はお通夜ーお葬式ー骨上げという手順だと思うのですが、今回のお葬式はお通夜の前に骨上げを済ませてしまうやり方だったので身内の方は戸惑ったとの事。私もそのお話をお姉さんから聞き、ちょっとというよりかなり驚きました。
それはともかく不治の病気とはいえ、30代前半で夫・子供を残して旅立つとは本当に悲しい出来事です。
ただし、お医者様の告知よりもかなり長く家族と共に暮らせたのは、周囲の「パワーの賜物であった」と私は思っていますが、覚悟をしていたとはいえ残されたご家族には今までにまして困難や苦労が伴うでしょう。
しかし、今後も力を落とすことなく、希望を持って家族全員で力をあわせて幸せを掴んで欲しいと思います。 ご冥福を心からお祈り申し上げます。


 


 


 


 

旧作映画「阿寒に果つ」












<あの死は同情するどころか憎んでもいい。 あの死は驕慢(きょうまん)で僭越(せんえつ)な死ではなかったのか。 すべてを計算しつくした小憎らしいまでに我儘な死ではなかったのか。 と二十年という歳月がたった今、私は多面性を見せる純子という女性の顔を知りたくて純子と関係した5人の人達を訪ね、水晶の六面体からその一つの面だけを垣間見せて去っていった本当の姿を明らかにしようとする。

 そして自分が純子に一番影響を与え、一番純子を愛し、愛されていたと信じている。 果たして純子という女性の真の姿は描き出されたのであろうか?>



渡辺淳一作「阿寒に果つ」の書き出しですが、私がこの本を読んだのは三十数年前だったように思います。

昭和27年、冬の阿寒湖畔でひとりの少女が自殺。少女は天才少女画家ともてはやされていた高校生。14才で道展に、女流家展と次々と入選。

夭折した少女・加清純子(作品では時任純子)を描いた追悼の作品ですが、作者が札幌南高校時代の初恋の女性であり、その後映画化され作者役を
若き日の三浦友和が演じていて、主人公の時任純子役は五十嵐じゅん(現:中村雅俊夫人の五十嵐淳子)が若き天才画家として熱演をしている映画です。




また今では映画で脱ぐのは珍しくもないことですが、積丹での幻想的なヌードシーンは当時は驚きと感動を受けたのを今でもはっきりと記憶に残っています。

またこの映画には二宮さよ子が姉役で出ていますが、実のお姉さんが数年前に愛と哀しみを込めた遺作画集を出したのは、北海道新聞でも大きく取りあげていたので記憶に残っている方もいるでしょうね。



画像が悪いのは仕方なし・・当時は興奮ものでした





なんとも可憐な映画のワンカット画像ですが、この映画役者もしっかりと揃っています。

詳しくはこちらまで。

この映画を見て数年後に判ったことですが、純子が俊一(三浦友和)を雪道の中、円山(?山の手)の自宅まで送っていくシーンがありますが、実はこのシーンは月寒公園で撮影をしたそうです。今でもアンパン道路から月寒神社に向かう道路は、そう変化を見せていません。




また偶然ですがこの話を教えて下さったのは、今はS県にいるT氏ですが、実は俊一の住む家は彼の家を使ったそうで、先日ここを通った時には今でも残っていました。

T氏は住んではいませんが、お兄さんが住んでいるようです。





家に入ろうとしているのは私ではありません(^▽^笑)三浦友和君です。




コンサの来年を語れば鬼が笑う?












「来年のことを語れば鬼が笑う」という話を聞いたことあります?



何をたとえて昔の人が言ったのかは、勉強不足で知らないけど



ちょっぴり語らせて下さい。



今年の北海道は日本ハムファイターズと駒苫の頑張りで、北海道は



野球一色の一年でした。



その影響もあったのか、もう一つの夏のプロスポーツ「コンサドーレ札幌」は

成績不振もあってまったく陰の薄い一年でした。



何とも情けがないことに、一昨年が最下位、昨年が5位、そして今年は6位だから何とかしてよと書いたのは、もうずいぶん前のことです。



まだ可能性があった時期には、監督&コーチは[解任だぁ〜]ってBLOGにも

書きましたが、やる気のない選手やコーチ陣を何の手も打たないでほったらかしていた球団首脳部の責任は最も重いです。



前から言っていますが、ほとんどサッカー音痴の天下り経営陣を許してきたサポーターも悪いし、お金のないチームは借金地獄に陥る前に、さっさと解体して売却をすべきです。



そうでないなら横浜(マリノスではない)のように球団トップにサッカー指導者と



して経験豊富なゼネラルマネージャーを据えるべきではありませんか?



来年は監督に元大宮監督の三浦氏をもってくるとはいっても、今年はDFが弱く失点が多かったので・・・なんていっちょるけど、FWがそれほど立派かぁ〜



サッカーは何点取られても、相手よりも点を取ったほうが勝ちなんじゃぁ



ホントによう判らん今年はJ1昇格のためと言って3億円も使ってこの体たらくなんだよ



破れかぶれならブラジルから、点取り屋を採って来いっていうの。1億出せばましな選手は来るのに。来年も選手がいなければ、勝てない客は来ないお金は集まらないのないない尽くしになるぞ〜ってホントに怒っています

馬鹿みたい(^▽^笑)




やっちゃった。折角書いたblogが消えた(ノД`)・゜・。
また長々と書くのは、ちょい辛いので・・。
今夜はまで。
来年の運気鑑定ですが、明日までの申し込みが年内お渡しのタイムリミットに成りそうです。
それ以降の方は、年が明けてからになると思いますので宜しくです。

あーあ、疲れました。珍しく長々と丁寧に書くとこれだから・・・。
RSSリーダーをバージョンアップしたせいだ 自分が悪いんだけどね〜です


札幌〜富良野


12月9日は4ヶ月ぶりの富良野行きでした
前回はチーちゃんの実家の墓参りと布部不動堂へという目的でしたが、今回は仕事です。
富良野での姓名判断の出張鑑定は、今回が初めてです過去にインテリアの仕事をしていた時には、赤平、芦別、富良野、中富良野など夏の暑い時期に仕事で行ったことはありますが、夏の富良野といえば暑いというイメージしか残っていません。
さて今回は滅茶苦茶に寒い富良野行きとなりました。

今回お世話になったAさんは、チーちゃんの富良野高校時代の同級生ですから、チーちゃんは欠かせません。車で8:00に出発し11:00に着けばOKですから、3時間あれば十分に余裕があります。
ところがこの日の朝は異常な冷え込みで、自宅を出た途端にスリップです
道路はまったくのスケートリンク化状態
これでは予定は大幅に狂いが出るなぁと思いつつ、国道12号線を選んで行く事としましたが、国道も完全にブラックアイスバーンです。すべての車が時速30km前後のノロノロ運転です。
信号停止でも発進でも滑るという、今まで余り経験をしたことがない道路状況でした。
高速で滝川までとも考えましたが、光速も50km規制がかかっていると道路情報で聞き、お尻フリフリのフラダンス状態のを操り何とか岩見沢まで到着です。
さて岩見沢に着いたのはいいけど、道路は9:30になろうとしているのにまったく変化無しです
そとはまだ氷点下の世界ですから、この状態では一体何時に付くかよそうも出来ません
チーちゃんは「山道は嫌〜」と悲鳴を上げますが、私は「え〜い行っちゃえ」と三笠・桂沢ラインを選びました。結果は大正解!!三笠までの脇道はもう凄いツルツル道路で、緊張と冷や汗の連続で下りのカーブは減速、また減速でしたが、幾春別を過ぎると道路には雪があり圧雪状態でした行きかう車は少ないし、前も後ろもスカスカ状態。
なんとまぁ「シンジラレナ〜イ」の楽々ドライブです。富良野に着けば何とまだ10:40分。予想外の到着でした。
午後からの仕事を終え富良野の夜はちょっと高めの居酒屋さんで、チーちゃんの従妹と夕食をとりと地酒3杯でダウン。
Aさんが予約をしてあった北の峯にあるホテルに無事到着。爆睡で朝まで・・の予定でしたが、夜中に・・・・古いホテルは何が起こるか判りません。
喉の渇きを覚えて目覚めたのは、・・・やはり丑三つ時窓の外は粉雪がかすかに舞っていて、富良野の町は霞んでいました

仕事に集中の一日



昨日は午前1:00起きです。

睡眠は4時間程度ですが、やはり夜中が仕事の時間になってしまいました。

今週の土曜日は富良野行き・・・・スキーではありません。仕事です。

チーちゃんの同級生がお客として来てから、流れは富良野に傾いたようで

土曜日午後から半日は喫茶店に缶詰になるでしょう。

今回の相談者は、4人全員が「結婚の悩み」だそうです。

やはり多いんですね。札幌の場合には、一番が仕事の悩みです。

そして二番目に多いのが子供や夫、そして経済的な家庭内の悩み、

次が結婚という順番ですが・・・。

今回判断書を作っていて驚きとも言える共通点が現れました。

姓名判断をする前に先天的な運勢を確認するため、その人の先天運の

星を見ますが、驚いたことに全員が年の星と月の星が同じ・・・これでも

過去にはないことなのに、依頼者の子供までが同じとは・・・しばしボーゼン

一体何が・・と考えるのも不思議ではありません。

ありえない偶然なのです。


実はそれ以外にも偶然?があり、結婚が出来ないという人2名は人格が

16画、総格が29画、愛情運が26画とまったく同じでした。

まったく全員大きな共通点はないのに、不思議なことが重なった今回の

富良野行きは多少不安がいっぱい

でも仕事は6時までに切り上げて、有名な「クマゲラ」(富良野は良く行き

ますが行ったことなし)で食事・・・楽しみです。

あーぁ、まだ明日持っていく鑑定書は出来上がっていないので、これから

も眠れません

そういえばここ2日で7時間しか寝ていない。

運転が気がかり。山道は避けようかな。

未公開映画 マタドール(邦題未定)

-The Matador(マタドール)-2005 アメリカ映画


今回は日本公開はまだですから、邦題は

未定のマタードール(仮題)のお話です。

主演は007シリーズのピアース・ブロスナン。

競演はグレッグ・キーナー(ユー・ガット・メール、

恋愛小説家
)です。

昨年度のゴールデン・グローブ賞[コメ

ディ部門]でノミネートされた作品ですが

肩の力を抜いて楽しめる作品。


ピアース・ブロスナンは、どうしても007のボンド役のイメージが付き

まといますから、今春公開されたダイヤモンド・パラダイスの粋な泥棒役

などダンディさが売り物に思えますが、私は1950年代のアイルランドを

舞台とした2002年作品「エヴリン」の冴えない父親役が好きです。

この映画は妻と3人の子供を抱え、失業と妻の家出という厳しさから、

子供を施設にやむなく預け取り戻すまでの実話を題材としたヒューマン

ドラマですが、今のお子関係で悩む人には必見の一作です。

彼の新作「マタドール」は、メキシコシティのホテルで出会った殺し屋

ジュリア(P・ブロスナン)とセールスマンダニー(G・キーナー)に

不思議な友情が芽生え・・・。



でもこの殺し屋さんは、なにせ若い女性にはモテない、スマートさにも

欠ける落ちこぼれ的な殺し屋なんです。

ここが前作「007やダイヤモンド・・」とは違います。 世界各地を

指令を受けてという所は「ゴルゴ13」なのですが、マニラでの殺しの

失敗・・そしてまたもや・・。これ以上はカット


マタードールは闘牛士ですが、決して彼たちが闘牛士に扮するという
映画ではありません。闘牛場でのシーンはありますけど・・

映画はラストの引き伸ばしやダラダラがあればつまらない駄作になります

が、この映画笑いながらもラストまでたどり着けます

P・ブロスナンのイメチェンがG・G賞の喜劇・コメディ部門でのノミ

ネートは良く判る映画です。
日本では正月明けには公開されるかもしれませんが、公開されたら恋人

と是非ご一緒に映画館でどうぞ。評価は★★★★☆というところです。

邦画3作品「外れなし」かもめ食堂・・ほか


「かもめ食堂」原作は群ようこ


当たり外れの多い韓国映画からチョイと外れて邦画3作の感想を・・・

最初の作品は「かもめ食堂」・・・公開時から話題となった作品です。

主演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ・・こうくれば、コメディ?

それともシリアスな感動映画?と期待が高まります。・・・がぁ、なんと最近

疲れ気味の私にとってはラッキーな癒し系のほのぼの映画でした。


場所は北欧フィンランドのヘルシンキ。オープンしたての和食(メーンは

おにぎり)レストラン「かもめ食堂」が舞台です。

レストランオーナーのサチエ(小林聡美)のもとに、ふらっと現れた旅行客が

片桐はいり・・あてもなく訪れた場所がフィンランドで、たまたまこの食堂で

働くことに・・・

次に現れるのがもたいまさこ。親の介護生活も終わり、その疲れを癒す

ため旅行を・・でも空港ではカバンが行方不明に・・・。

この3人がおりなす「ほんわかムード」のドラマ進行が何ともいえません。

喜劇ではないのに笑えるのは、原作の良さと出演者がはまり役だからでしょうか。

お客第一号の日本かぶれな若い男の子も良いし、このお店の前主人が

美味しいコーヒーの淹れ方(おまじない)を教えるシーンも印象に残りました

久々の★★★★★(チョイ甘)の映画でした。




2作目は織田裕二と柴咲コウの「県庁の星」

踊る大捜査線ではノンキャリの刑事役で大活躍をした織田裕二が、今回は

一転してキャリア官僚役です。
どうもイメージ的には合わないのですが、なぜか出向で鄙びた漁師町の
スーパーに・・・「県庁さん」と皮肉られつつも、いずれは大願成就の
ためと頑張ります。

このスーパーで「県庁さん」の指導役にまわされるのが、パート店員ながら

経験豊富な柴咲コウですが、何も知らずに役人面を隠さない織田に  

全体的には良くあるパターンの映画ですが、織田裕二と柴咲コウフアンには

見逃せない作品かも知れません。ラストシーンはエンドかそれとも・・
か、お楽しみ

何も考えずにコーヒー(意味あり)とポテチーをポリポリと食べながら見れば

最後まで行き着くことが出来ます  おまけで★★★★☆というところでしょうか。




3作目は「間宮兄弟」です。

世情に疎い私にとって間宮とくれば間宮海峡を発見した「間宮林蔵」が

頭をよぎります。何も予備知識がなければ、あーこの映画は時代劇?と

思っても不思議はないでしょう。

特に団塊の世代にとっては。出演者を見ても知っているのは常盤貴子と

沢尻エリカくらい。

何となく記憶にあるのが、主人公兄弟の弟役。「え〜っどこかで見たな・・

○△*%$#」「塚地武雅・・・知りません。

(後でドランクドラゴンのボケ役と知りました)

誰だか判らず兄の役を演ずる「佐々木蔵之介」

どう考えても記憶にはございません(ファンには叱られるでしょうが・・・)。

テレビのドラマをほとんど見ない私にとっては、仕方がありません。

でもこのユースケ・サンタマリア似の俳優さんは良い味を出します。

どちらかといえば「オタク的な仲良し兄弟(ほとんど今はいないでしょう)」
が繰り広げる、恋人獲得作戦は笑えます 
監督は森田芳光ですから期待は裏切りませんよ〜

ダラダラ感もなくのんびりと時が流れるゆとりある作品でしょう。
江尻エリカも可愛いけど、妹役の北川景子ちゃんが存在感が抜群。

脇役として戸田菜穂、中島みゆきも出ています。

この映画の評価は★★★★☆です。
次回は新作洋画について・・・期待あれ。未公開の良い映画見つけました

北海道はいよいよ本格的に冬


になり雪が積ると車の通る音も雪に吸収されて、夏とはまったく違う環境に

なりました。不思議と気味が悪いくらい静かなんですよね。余りにも静かなので

外を見ると約10センチほどの積雪です。

どうやら本格的な冬将軍が訪れるのでしょうか。

あぁーいやな季節がやって来ます。最近は運動不足もあって、数年前に釣りで

骨折した足が痛むのですが、歳も関係あるのでしょう。


りといえば今年は例年になくいつも行く川の魚影も少なく、秋の訪れと共に

羆の出没も早かったので、ここ数年では最も少ない年になってしまいました。

数年前までは入れ食いだった黒松内の川もまったく駄目でしたし、積丹半島の

川も駄目。

地球温暖化の影響とは思えないけど、何か変な年であったことは間違いありません。

道東のウトロや佐呂間湖では、秋刀魚が浜に打ち上げられるという、今まで

聞いたこともない話題もつい先日あったし・・・・。


? また今年は私の住む北海道はまったくの不景気風にさらされっぱなしでした。

メロン生産で誰でも知っている夕張は財政破綻となり、土木・建設業界は次々と

倒産し、そんなしわ寄せが様々な面で生活に響いてきています。

一度傾いた家はまず土台から修理をしなければならないのに、それを先送りして

きた北海道や各自治体にも責任があるのでしょうが、それをみすみすと見逃して

きた国に責任はないのでしょうか。

中央直結の補助政策を進めてきた自民党も然りです。

これ以上書き出すと頭にくる事ばかりですから止めましょう。

先日夕張の問題をTVでやっていましたが、カツラの某キャスターが良い事を

言っていました。

「北海道出身の芸能人」は多いはず・・松山千春、中島みゆき、

吉田美和(ドリカム)、大黒摩季、玉置浩二、サーカス(札幌西高)、高石ともや、

及川恒平(六文銭)もいる。

その他には演歌歌手や作曲家もサブちゃん以下その他大勢いるのだから、これ

らの芸能人が集まってコンサートをやれば・・っていう話だったけど。

まぁ司会者は「安住(紳)(帯広生まれ=美幌町育ち)がやらなきゃ俺がやる」(ホント?)

とまで言っていたけど・・

確かに難しいかも知れないけどもねーやってみると反響はあるかも。

なにせ街が潰れて行くのだから・・何とかならないのでしょうか?

韓国映画 「王の男」







TVのスポットで流れている「王の男」やはり広告費をかけて宣伝をする

だけに、・・・私にとってはいつものように期待はずれでした。

確か公開は12/9日からですが、「チャングムの誓い」で宮廷物に興味を

持って「この映画を見ようかな」と思う人はテレビとは違うスケール

(画面です)が感じられるかも。

ただ旅芸人コンギル役のイ・ジュンギは、どう見ても女性としか思えない

のが不思議です。



韓国版中村玉三郎かピーターといったところでしょう。 

そういう意味で興味をお持ちの方は必見の映画かもしれませんね。

あらすじに興味をお持ちの方は、こちらでご覧下さい

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Author:髭のプーさん
札幌市に住む九占舎の管理人「髭のプーさん」のブログです。
姓名判断で気になることや好きなスポーツに関することを書いてます。

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