ひと足お先に「映画 バベル」

菊池凛子がアカデミー助演女優賞にノミネートされた「バベル」です。
主演はご存知のブラット・ビットですが、「わたし」としては期待通りの映画でした。
ストーリーは、アメリカ、モロッコ、メキシコ、日本と4カ国で起こる出来事が、最後には一つに繋がるというありきたりの設定・・・。
毀れそうな夫婦(ブラビ&ケイト・ブランシェット)がモロッコ旅行中に銃撃に遭い、妻は肩に大怪我を・・・。その子供二人はメイドに連れられメキシコへ。
その頃東京では聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊池凛子)は、満たされない日々にいら立ちを感じていた…。
妻を自殺で失った父親役は役所広司、刑事役でここにも渡部篤郎クンが出てきます。
最後まで見てイライラがつのる映画に思えたのは、自分の精神状態に問題があったのか、それともとてもツマラナイ映画だったのかは分かりませんが、私の評価は★★☆☆☆でした。
菊池凛子のヌードシーンも、果たして必要だったかどうかも疑問です。

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土曜日の夜

夜は久しぶりの焼肉店へ。場所はススキノ「牛角」チェーン店だが、ここのカルビーはまぁまぁよいと何かで読んだ記憶があったので初見参
一昨日の「カラオケ店失敗話」の後だったので、今回は慎重にネットでクーポンをゲットし90分飲み放題付を注文しました。
結論は「空腹もあり」大いに満足でした。カルビー、サガリも美味しかったが、塩ホルモンはお勧めかな?中ジョッキー6杯飲んでお開き。チーちゃんと娘は5杯だから計16杯でした。
飲み放題のもとは十分とりました(^-^*)

8時過ぎにはふーちゃんが尋ねてくる予定だったので真直ぐ帰宅・・・
さぁこれからが「大変な土曜日」の始まりでした
帰宅後ふーちゃんが、オミヤの行者ニンニクを持参。早速酢味噌でお酒のオカズに早変わり。
その前にドコモやさんのメガネのデメ太郎君(マイミク)が、ビールを持参(急遽暇らしく参加)、次いで悩みを抱えて顧客女性(名前は伏せる)が・・・。
酔ってはいたけど相談に乗るが、解決法は見つからずちょっと深刻
でもアドバイス通りに進むしかないと思います。
結局お開きは3時を過ぎていた模様です。どうにか最後までもったけど、美味しかったお酒なのかちょっとほろニガのお酒だったのか
最後には「今年も皆でキャンプ行こう」で終わったと思うけど、定かではありませんでした。
そんな時間に長崎では深刻な悩みに陥っていた彼がいたとは・・予想もしていませんでしたそんなわけで日曜日は、完全に二日酔い

コンサはまた無失点で勝ちましたついに単独2位確保です。
西谷ゴ〜ル中山ゴ〜ル次週はドームでフッキのいるベルディです。

ちょっと怒っています

昨日の夜に、「気分転換をかねてカラオケでも行かない?」というチーちゃんの誘いで、近所にある(とはいっても距離的には結構ありました)お店まで行くことになりました。

何故か気乗りはしなかったのですが、予感は的中!!

まだ夜になると冷え込みの激しいなか、歩いても20分少々の初めてのお店です。

息子に設備も良いし、安いから行ってごらんと言われ、散歩がてら月寒まで歩きました。

でもね〜結局帰ってきました

込んでいるとかのトラブルではなく、「身分証明書」がないから「会員証」を作れない??

単にカラオケ歌うだけなら、車で行くから免許証は持参しますが、こちらは多少でもお酒を飲もうと思っていたので免許証は勿論持っていない。

「免許証がなければ保険証はありませんか?」と受付は言いますが、夜で出歩くときに健康保険証なんて持って行くはずないでしょう。

何のための会員証なのか知らないけど、段々と「頭にきて」何のための身分証明書なの?

と聞いても明確な返事はなし。「身分を証明するものがなければ、駄目なんです



「オイオイ俺はカラオケを歌いに来ただけだぞ〜〜」金融機関や役所で証明書を貰うならともかくお金を払って部屋を借りるのに「入れられない!!」とは一体何なのだぁ〜

ホテル泊まったり風俗行くのに「身分証明」が必要なの??

結局押し問答のスエ「無視をされ」、カッカして来た道を帰る羽目に・・・。タクシーを拾う元気もありません。ずーっと二人は無口・・最悪の夜でした。

もう「パチンコ店の経営しているカラオケ店」には絶対に行かないぞ〜

私たちが好きだったこと

優駿の宮本輝原作の映画化作品(1997)ですが、脚本は野沢尚。監督は松岡錠司。
出演は岸谷五朗、夏川結衣、寺脇康文、鷲尾いさ子。
出会いと別れを描いた作品ですが、演技は軽くて内容はある映画です。ひょんなことから大学の同級生の岸谷五郎と寺脇康文が飲んでいるところで、出会った女性二人組みがルームメートに・・。日本のお話だけど住宅事情の良い北海道では、あまりありえないお話かな・・。
照明デザイナー役の岸谷が飄々とした演技をしますが、相手役となる夏川結衣。
初めてこの映画でを見ました。TVでは見ているのかも知らないけど、キャンギャル出身女優としては、これから活躍をするかもという期待がもてます。
彼女は元々が東レのキャンペーンガール出身だそうですが、身長は165センチもあるのに鷲尾いさ子が大きすぎてとてもアンバランス。脇役で出る藤田弓子、田口トモロヲがいい味を出していますが、これから恋愛をする若いカップルは見ておくべきかな。
私はこの映画のオシャレなインテリアが気に入りましたが・・・。
何となく時間つぶしに見る映画かなと思いました。★★★☆☆というところです。

缶ビール嫌い

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今日は(と・・いっても今の時間では昨日が正確だけど)、忙しい一日でした。マスターズは片山晋呉はハチャ滅茶なゴルフだったから、途中で見るのは遠慮したけど(日本男子はあいも変わらず、活躍が無理ですね)、午後は日ハムはソフトバンクに完敗、コンサ=こちらは仙台と1−1で引き分け確か2位浮上(?)、同時間帯にはF1マレーシアGPがあったけどこちらは深夜に回す・・として、
統一地方選挙もありました。
北海道知事を含め知事選は、新人が総討ち死にとは・・・予想通りの結果なのでしょうね。北海道はもし4年後でなければ、松山千春が今度は出るでしょう。
でもその時に「新党大地」が残っていればの話だけど・・・
北海道の景気が悪い責任は、昔の幻を今でも追って「新幹線」だとか「高速道路」だとかを叫んでいる一部経済人といわれる頭の固いおじいさんと、権力にぶら下がっている陣笠議員だとどうして分からないのでしょう。
まぁ〜ね。北教組や総評をTOPとした自治労などの組合も同じだけどね。一回ガラガラポンと、都道府県は壊してしまえばいいんじゃないのと今回の選挙で思いました。
今回の選挙で感じたのは、自民、公明、民主、共産党など、まだまだ北海道は政党が中身の見えない夢みたいなことを語っているから、時間がたてばまさに政治は「缶ビール」みたいなもの。誰がトップに立っても変わらないという思いを変えてくださいよ 
まぁ缶ビールは、プシュッと開けた時は美味しそうで勢いはあっても、時間がたてばただ苦いだけの黄色い水だもんね〜。おまけに缶ビールは、瓶ビールと違って中身が見えない。我が家のチーちゃんは、いつも飲みすぎたら500mlのビールが朝まで・・・。だから私は缶ビールが嫌いなのだ。勿体ないと思うのは私だけか?

1年間に相当量の缶ビールが、下水道に飲み込まれています。
政治もこれと同じじゃないかと思いますよ。外から見れば中身はまったく見えないし。
市会議員なんて一体どんな仕事をしているのか・・・札幌も夕張みたいになるんじゃないでしょうか。皆さ〜ん。ビールを飲むなら中身の見えるビールを、スカッと飲みましょう。 でも選挙が終わったあとに叫んでも、負け犬の遠吠えか


 


 

DVD 2/2 (にぶんのに)

DVD   2/2 (にぶんのに) (出演:瀬戸朝香・渡部篤郎・高島礼子)
原作は中島みゆきということで何となく観ました。主演の瀬戸朝香が演じる「莉花」は出版社に勤める編集者役。もう一人の主役渡部篤郎は、本の装填画を描くすでに有名となった画家役。
ストーリーは、単純ですがなかなか奥が深いのですが、出会いから恋に陥る背景がとても淡白でベッドシーンも素っ気無いのが気になりました。
実はこのベッドシーンに大きな意味があるのですが、これ以上書くとネタばれになるので・・。

舞台は後半はベトナムへと向かうのですが、何故ベトナムだったかが分かりません。
瀬戸朝香は3度ほど「アオザイ」を着るのですが、ただ一言「似合わない」
彼女って結構身長はある(168〜170?)から、普通は似合うかと思うけど、胸が大きすぎそして腰周りがとても気になりました。
やっぱり「アオザイ」は、「スリムでなくては似合わないんだ」とこのDVDを観て気が付きました。
それに彼女はどう見ても太ったのかな〜。作品は2005年作品だから、今とは違うのかもしれないけど、そればかりが気になりました。
演技は・・これはやめておきましょう。ご想像にお・ま・か・せします。
相手役の渡部篤郎君は何となく「ニヒル」な感じに磨きがかかったようです。村上里佳子と離婚をしたのも忙しすぎたから、なんて書いてあるのを読みましたが、結構この映画ではイイセン行っていたように思いましたが・・。
ベトナムでのロケはかなりカットしたせいか、ベトナムでさまよい歩く莉花とそれに関わる人との交流にスポットがあたりますが、脚本に無理がありそれなら設定をカナダあたりにしたならと私は思いました。ちなみに高島礼子は渡部篤郎の相談に乗る精神科医役で出ますが、まったくのチョイ役でガッカリ。私としてはキビシイけど★★☆☆☆というところでしょうか。


24 -TWENTY FOUR-シーズン4から5へ

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先週で24 -TWENTY FOUR-シーズン4(フジテレビ系)は終了。中だるみはあったけど、やっぱりハラハラ、ドキドキの最終回でした。
ジャックは中国領事館に不法侵入した事が露見して、厳しい立場に追い込まれることに・・。
ただミッシェルとトニーは関係が修復され<IMGsrc="http://blog.goo.ne.jp/img_emoji/kaeru_love.gif">、さあ次回ではどうなるのと思っていたけど・・・・
ウィキペディアのTWENTY FOURを読んでビックリ。
シーズン5では、・・・・それはないでしょ元大統領暗殺(パーマーは弟のウェインと共に回想録を執筆中にテロリストによって狙撃され、死亡)・空港占拠テロ・神経ガス散布テロ・潜水艦強奪・・まったく予想外の展開だぁおまけにミシェルとトニーもテロリストに狙われて・・、そんなに次々と駄目ですよ〜
というわけでこれは次回作まで待てない何としても見る。海賊版でも良いと思い・・探す!!
金曜日のAM1:45分からは、お酒が入ると見れないもんね。
いつも24を見るために金曜日はおあ酒は飲まないか控え目だったけど・・そんなことで探したらありました。
驚いたことにシーズン6の第14話まで。シーズン6は今アメリカで放送中なのに
ビックリ仰天でした。

シーズン5第1話(ジャックは名前を変えて建設現場で働いていた)


シーズン5第5話から
国防長官の娘オードリー(キム・レイヴァー )も再登場


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札幌市に住む九占舎の管理人「髭のプーさん」のブログです。
姓名判断で気になることや好きなスポーツに関することを書いてます。

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