第19回 YOSAKOIソーラン祭りは無事終了


今年のYOSAKOIソーラン祭り大賞は、ここ数年間大賞争いを繰り広げてきた

龍神様でも天神様でもなく、大勢の予想を裏切って道北の枝幸町から出場した

「夢想漣えさし」チームでした。

ここ数年YOSAKIソーランに関しては、批判も多かったことから、運営自体にも

改善が見られたようですが、地域に根ざした「祭り」という点では大賞を

札幌以外の少人数のチームが獲得したことは大いに意義があったことです。


私自身もここ数年間の祭りの推移には、大いなる疑問を持つ一人でしたが

少人数でもファイナルに参加できるようになったことや、地方車(ジカタシャ)の

ボリュームを制限したことには賛同の意見が多かったようです。

ただYOSAKOIソーランが北海道のお祭りであるなら、今後は各地方都市が持ち回りし

地域経済の発展に寄与するべきでしょう。

経済効果があるお祭であればこそ、札幌市限定の開催には疑問が残ります。

W杯もオリンピックもそうであるように。







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GOLF PLAY BACK [1] ホールイン・ワン

「えーっ、入ったんじゃない?」と同伴者の声

それに続き先を行っていたパーティからは「おぉー」というに続き

「入っちゃったよ!」

プロゴルフトーナメントのワンシーンではなく、実は私自身の体験

かれこれ30数年前の話だが、これはゴルフを始めたばかりの出来事で

まさに私としてビギナーズ・ラックの快挙(?)


長年ゴルフをやっていてもなかなか達成する事が難しいのが、

アルバトロスとホールイン・ワンだと言われているが、当時の私は

まったくの初心者で約200mも彼方のグリーン上にいかに乗せようか

ただそれだけの思いで「打ったら・・・入っちゃった」



それにしても3Wで打ったボールは、いささかトップ気味で超低空飛行

砲台のグリーン手前に落ちたボールは、トントンとバウンドしてピンを

直撃しそのままホールに消えたそうだ

これは、パターを待っていたパーティが教えてくれたことだが、

「ホールイン・ワンって、こんなに簡単なこと?」

その時は、感激は何もなく「やっちゃった〜」の思いが強いだけ。



しかし、この出来事がその後ゴルフの難しさを痛いほど思い知るとは、

まだ二十代の若者だった私には想像だにしていなかったわけである。


[後日談]

20数年後、仕事の都合でそのゴルフ場を訪れる機会があり、商談後に

支配人とゴルフ談議に花が咲いたが、彼にはどうしても聞きたいことが

あったので、それとなく帰り際に

「8番ホールでのホールイン・ワンは今までありましたか?」と尋ねたら

「あのホールでは一度しかないな。たまたま私が前の組でプレーをして

いる時だったからよく覚えているけどね」

「もうかなり昔の事だけど・・あそこではプロでも入れるのは難しいね・・」

私は喉元まで「その時の・・」と出かかったが、「そうですか・・」と

言って席を立ったのを今では懐かしく思い出すのです。

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札幌市に住む九占舎の管理人「髭のプーさん」のブログです。
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