黒岩静枝さん「北海道新聞 oh!さっぽろ」からの抜粋2

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「一晩には50曲歌ったこともあります」とさりげなく話すが、そのパワーには恐れ入る。1981年には単身ロスに渡り、1年半の留学を終えて「デイバイデイ」をオープン。バブル時代には、ボトルキープが300本を数え、ジャズと酒をこよなく愛する人々が連日足を運んだという。
ところがバブル崩壊後、ススキノは冬の時代に突入する。とりわけ出演料や著作権料が必要な音楽酒場の経営は厳しい試練にさらされた。
 「音楽に限らず、文化は育つ人だけでなく、育てる人が居ないと駄目なんですよ」。


その言葉通り、店の切り盛りやコンサートで多忙にもかかわらず、黒岩さんは全道の中学、高校を回って、若い世代にジャズの魅力を伝え続けている。
話を聞いているだけで人を包み込む優しさが伝わってくる黒岩さん。7年前に大病を患い、「60歳まではリハーサルの人生」と達観したという。もうすぐ本番が始まる60歳。これからも温かい人柄ににじみ出た歌で私達を酔わせてくれるはずだ(文−和田由美=エッセイスト)道新oh!さぽろより

<確かにバブル時代を知らない若い世代の人は、想像が出来ないでしょうが、まさに日本全国がお金の渦に巻き込まれた観があり、不動産、建設・土木業界を中心としてススキノも「バブル狂奏曲」に踊り狂った時代でした。ススキノでもバブルという魔界に巻き込まれ、多店化を図ったり、投資・投機に走った経営者はバブル(泡)崩壊とともに消え去りました。
バブルが去った後に残った店は、常に堅実経営をしてきたお店が生き残ったといわれています。私があるママにバブル崩壊後に「バブルの時代には結構儲けましたか?」と聞けば、彼女は「まったく関係なかったねー。うちは客層がまったく変わらないし、売り上げも変わらず。だから今でも残っているんだよ」と笑って答えたのが印象的でした。
黒岩さんもそのような人の一人でしょう。先日お会いした時には、「身体は大丈夫。検査の結果も良かったし」と明るい顔で話てくれました。
さぁ「80歳までは現役で歌い続けたい」という彼女は、今後の活躍でどのような夢を与えてくれるのでしょう。大いに期待をしたいと思います。>

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