仕事をやめたくなる時も


永年にわたり姓名判断の仕事をしていると、いろいろな事があるのは当たり前ですが、

オイオイそれはないだろ〜という出来ごとも年に数回あるものです。

過去にあったのが、子供の命名依頼をしておきながら、最終段階で「自分達で考えますから・・」

という「赤ちゃんの名前泥ボー事件」

いきさつは大雑把に言うと、当社のお客の紹介で来た夫婦が

「よい名前が考えつかないので、命名してください」という夫婦での依頼があり

「わかりました。見つかったら連絡します」といい、希望する事を聞いて数日後に

「ありましたよ」と連絡したら、夫婦ですぐさま駆けつけて・・・さすが、◇◇急便だなと感心したところ

「あの〜考えてもらった、この名前は・・・ちょっと・・」といいだし、私は「ん・・・?」

「名前の持つ運勢に問題がありますか?」と聞けば、「いいえ、画数は問題がないのですが、別のイメージを

抱いていたものですから」との答え・・・・まぁそれでは仕方がないので

「わかりました・・・明日までには希望の名前を考えておきます」といい帰ってもらった数時間後・・・

「先ほど伺った◆◆ですが、今回はお手数をかけましたが、ご依頼は見送ります・・」とのこと・・

私は「絶句!!」考えてみたら、料金は何も貰わずに画数を全部教えていた〜

「やられた・・といっても、後の祭り」でも紹介者がいるのに、

「よくやるわ〜」とこんな時には言葉も出てきません。

これはもう数年前の事だから、忘れかけていましたが、似たようなことはあるものです。

つい先日、数年前に来た女性客が結婚をして「妊娠をしました〜」と訪れました。

「よかったね」「名前は考えたの?」と聞けば「ええ、何々にしようと思っているのですが、どうでしょうか」

聞かれたら教えるのは仕事だけど、マサカという坂はそうないと思い「このお名前がいいと思いますよ」

言っちゃった〜(後で後悔)料金はいいから「生まれる子供の鑑定書は作りましょうね」といったところ

「わかりました」と素直な返事・・「後でお電話します」

信じた私が馬鹿なのか、世渡り上手の20代が利口なのか・・それっきり梨の礫。

後日、聞いたところでは、「私は九占舎で、ただで子供の名前を貰った!」と吹聴しているそうな。

いったいどうなっているのやら・・・・無事に生まれるといいけど。

まぁそれは可愛い方で、改名代の踏み倒しやら、改名依頼を受けて渡した数日後に、

名前返すからお金返してという豪傑もいるけど・・・ね。

イヤですね〜せちがない世の中は・・「信頼」という二文字がどんどん消え去っています。

スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

髭のプーさん

Author:髭のプーさん
札幌市に住む九占舎の管理人「髭のプーさん」のブログです。
姓名判断で気になることや好きなスポーツに関することを書いてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR