馬油が男女の助け舟に

kyusensya01

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長年私は馬油を愛好し、無くなれば常に冷蔵庫に補充しています。
意外と知らない人が多いのですが、馬の油には昔から様々な効能があると言われ、どこの家庭にもあったと聞いていますが、「馬油の使い方が解らない?」という人も以外に多いのではないでしょうか。

江戸時代には「ガマの油」として、大道芸人が売っていたとの説もあります。<ガマの油=我が家の馬の油>切り傷やしもやけ、火傷の特効薬として一般の民衆に広く使われたようです。
馬油の発祥は古く、平安時代までさかのぼるよですが、壇ノ浦で敗れた平家の人々が、肥後の国(熊本県)の落人村で傷薬として馬肉を煮詰め作ったという説が九州では一般的なようです。

そうはいわれていても実際のところはわかりません。
確かに熊本県の馬肉と馬油は有名ですが・・・。
馬の油にも採れた部位で効力も違い、最も高級品は「コウネ」といわれるタテガミ部のようです。 ここはサクラ肉としてもGOOD!!ですが・・。

<馬油の効能>には色々ありますが、前述の火傷、切り傷以外では、肩凝りや冷え性、頭髪のケア、水虫(時間がかかります)、目鼻の病気(流行り目、鼻づまり、花粉症)などに効果があると言われています。
またその他では、痣が取れた(実際に見ています)、足のタコが取れたなど(実際に私の娘が経験)、日焼けによる皮膚のトラブルが治った(ゴルフ焼けで皮膚科の先生もお手上げだったようです)などの効能があります。
詳しくは
ミクシーか、北海道純馬油本舗FANをご覧になると良く解ります。

ちなみに?情報では、SEX時に使う方もいるようです。
何故かといえば殺菌力が強く、浸透力に優れていて、血液の循環を促す働きがあり、無害ということからかなり昔から利用されていたとのことです。
結果は個人差があるので・・・絶対とはいえませんが。
なお私がお奨めの馬油は、熊本の
肌美和が発売をしている馬油です。
ただし値段がちょっと高めなので・・・。
道内の人は千歳でつくられている北海道純馬油が手頃でしょうね。

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