四面楚歌

菅総理は以前、菅内閣成立時に明治維新の高杉晋作になぞらえて

騎兵隊内閣とのたもうた。

何が騎兵隊かは分からないが、いまでは内憂外患の深刻な状況に。

明治維新にいたった時点では、薩長連合には先見の明を備えた若者が多数いたが

いまの菅内閣に果たしてそのような人材はいるのだろうか?


いたとしても鳩山、小沢、菅と過去の名前の繰り返しでは、現内閣の先行きは

不安以外のことばが見つからない。

今回の尖閣列島問題での対応は、歴代政府の危機管理能力の希薄さを露呈し、

どの閣僚も「検討&最善の対応を」と語るが、有言実行内閣がまさに有言不実行

内閣へ向かう要因は、「柔軟な脳細胞」を持たないTOPの悲しさだろう。

このような対中、対米路線の曖昧な対応の間隙をぬって、ロシアのメドベージョフ

大統領が国後島に初上陸。

ここで一気に攻勢をかけて北方4島問題をないがしろにしようという作戦。

ロシアとの独自のルートを持っていた、佐藤優氏や鈴木宗男前議員は失脚も痛い。


国会はこのような危機的状況の中で、「オザワ・オザワ」と烏合の衆になりきっている。

何とも情けない話だが、このままでは民主・自民党の二大政党からは民意は離れて

暗黒の時代が訪れるだろう。

ここにきて菅内閣に期待をして総理にした、民主党員の責任は大変に重く大いに反省をすべきだろう。

小沢一郎前幹事長は年内に決して動くことはなく、来年の大きな動きを模索中と思うが。

果たして何を考えているのか・・・。






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