第10回アカデミー賞「ゾラの生涯」

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今年公開された、映画「RED/レッド」の出演者には、悪徳武器商人役でリチャード・ドレイフュスも出ています。
S・スティルバーグ監督の「未知との遭遇」や「スタンド・バイ・ミー」など数多くの作品に出演していますが、「張り込み(1987)」では、コミカルな刑事役を演じたりもして日本では結構有名な俳優さんでしょう


実はリチャード・ドレイフュスをネットで検索していると彼は「ドレイファス事件」のアルフレッド・ドレフュスの末裔との噂もあると書かれていました。
「ドレイファス事件」といっても、フランスの歴史に詳しい方か映画に詳しい人以外は知らないかもしれません。

アカデミー賞の過去を辿ると第10回アカデミー賞の作品賞&助演男優賞に「ゾラの生涯」(1937年)という作品があります。
かの有名なフランスの文豪、エミール・ゾラを描いた作品ですが、成功後のゾラに大きな影響を与えるのが、ドイツ軍とのスパイ事件で冤罪の身となり終身刑を科せられ「悪魔島」に流されることになった、フランス軍砲兵部隊所属の参謀部将校ドレフェス大尉です。


後日、エミール・ゾラの活躍で無実の身となるのですが、「ゾラの生涯」ではゾラとセザンヌの友情と決別。
そして、ゾラと「ドレフェス事件」への関わりについて克明に描写し、ゾラの自由と正義に対する揺るぎない信念を見事に描いていると言えるでしょう。
なお、この映画でドレフェス役を熱演したジョセフ・シルドクラウトは、助演男優賞を獲得しています。

2年後の第12回アカデミー賞はあの「風と共に去りぬ」が獲り、翌年にはアルフレッド・ヒッチコック監督が渡米後初めて撮った「レベッカ」が大賞を得ています。
この時代から映画の黄金期を迎えることになりますが、映画好きでまだ見ていない人がいるなら、レンタルショップで借りて見ることをお勧めします。


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