尊敬する逢坂誠二氏に

ニセコ町長からやむなく(笑)民主党に担がれて、鉢呂氏の地盤から立候補そして当選。
そして現在は当選2回で総務大臣政務官という要職を担い、国内を走りまわっている模様です。
北海道のトーク番組を含め、TVの露出度は多い議員さんかも知れません。

いま騒然としているTTPに関しては反対の立場とのことです。
ツイッターでは「TTPに前向きなら、現状維持派で消極的。こんなレッテルを張りたがる人が多いようですが、これは間違い。TTPに後ろ向きであってもやることは山積しています。」と書いていました。
なるほど・・・大変に困った立場にいるということが判ります。

そもそもTTPという話は、総選挙のマニフェストに書かれていたのか?
参院選では消費税問題も4年後をめどに検討と言いながら、財布を開けばあるはずのお金がないから、皆で用立てて欲しいという無計画さが本音?何とも情けのない話だが、参院選まえまでなら「まぁスタートして間もないから、仕方ないだろう!」と国民も思ったはず。

振り返れば世間知らずの坊ちゃんオーナ―を、トップに据えた時から民主党はケチのつきはじめだったようですが、日本国の次期社長が菅さんになった時点で「こりゃ〜駄目だ!」と思った人は多かったのではないでしょうか。

そんなことを言っても「後だしジャンケン」はズルイと言われるかも知れませんが、このことは過去にも書いていることです。
姓名判断では、菅直人という名前は、安倍さんにも劣らない(笑)問題のある名前。
政治家は名前云々で判断のできない面はあるが、どうも彼は政治家向きではない弱さを持っている。
頭は良いが短気な面、そして二面性と優柔不断さは命取りになるだろう・・どうやら雲行きはそのようですね。

TTPおよび消費税問題は、短期間で解決をする問題ではないし、とくに北海道は一体どこに向かっていくのか?
そのようなことから一次産業で成り立っている「食の宝庫の北海道」であるからこそ、逢坂政務官は現状では反対の立場をとらざるを得ないのでしょう。
思いつき発言の多い菅さんならでのことですが、果たして今まで政治に振り回されてきた農漁民は、信頼の薄れた現内閣の言葉を信じて安易に賛成をするとは思えません。


それにしても菅内閣は、どうやら民主党崩壊に向けているとしか思えないのです。
ここまで来たら、自民と抱き合い心中をして新たな枠組みを作るべきでしょう。
6月危機と言われていたが、このままでは3月に予算が通らず解散若しくは総辞職の予感も・・・。
駄目で解散をするのであれば、民主大敗を免れる方法は?
野党の選挙態勢が整う前の「ダメモト解散」でしょうが、まずは総辞職をして新たな顔で民意を問うべきでしょう。

古い頭の人物には、もう日本を託すことはできません。
そうでなければ、「信念」を持って「国民が望んでいることの一つだけ」でもやって、野に下って欲しいものです。

ちなみに逢坂さんには、青息吐息の北海道を「北海道再生プロジェクト」の座長となって、知事候補の木村氏やかって民主党のアドバイザーだった寺島氏などと何とかして欲しいものです。
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