ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011は今日開幕

昨年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010は「シュアリー・サムデイ」のオープニングで始まり、『グリーン・ゾーン』『シャーロック・ホームズ』などの話題作や堤真一&夏川結衣主演の『孤高のメス』などを上映し成功の内に終わりました。

その「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011」が2月24日〜2月28日まで夕張市内で開催されます。
さて今年はディズニー作品の『塔の上のラプンツェル』がオープニング作品に。
ウォルト・ディズニーの生前から企画されていた”幻の作品”を「トイ・ストーリー」シリーズを手がけるジョン・ラセターと、「美女と野獣」「リトル・マーメイド」などを手がけた伝説的アニメーター、グレン・キーンらの手によって、遂に映画化となった期待作です。



明日25日は、イ・ビョンホン主演の韓国映画『悪魔を見た』です。この映画は連続誘拐・殺人を犯すサイコ犯に婚約者を殺された国家情報院の警護要員のスヒョン(イ・ビョンホン)が、犯人を追いつめていく復讐劇。
韓国では最も残酷な映画ということで、18禁映画として上映されたそうです。
韓流ファンなら、主演がイ・ビョンホンということで、「見てみたい」という興味をそそられるでしょうが・・・。
残虐なシーンにどこまで耐えられるか・・私は、プーさんの隠れ家の『戦火の中で』のコメントのように、刺激が強すぎて退いてしまった作品ですが。
ただし、狂気に走る犯人役のチェ・ミンシクの熱演は見ものです。



そして26日は、今回の映画祭りで最も注目作と言われている『神々と男たち』が、いよいよ日本で初公開されます。
昨年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。またフランスのアカデミー賞と呼ばれるセザール賞では、作品賞をはじめ監督賞・主演男優賞など主要部門を含む10部門11ノミネートの実績を残し、フランスで公開後4週連続1位に輝き304万人を動員するなど、社会現象を巻き起こした作品です。
この作品は15年前に起きた「フランス人修道士誘拐・殺害テロ事件」を基にした映画だそうですが、残念ながら私は見ていません。この映画祭に足を運ぶことは、日程的にも無理なので後日の楽しみとします。

その他にも邦画では、最近TV出演をよくしている青森のブス犬ちゃんを主役とした『わさお』や、エンディング作品となった
『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』(竹野内豊、水川あさみ、樹木希林、片桐はいり)など興味ある作品の数々が上映されます。

日本の地域社会の縮図ともいえる過疎の町となった「夕張(ゆうばり)」が、「どっこいまだ夕張は生きている」と全国に伝えるイベントでもあります。
北海道民として、今年で21回目を迎えた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011」の成功と無事終了を祈ることとします。
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