映画「ブレイキング・ポイント」

何ごともない時
人は周りを信頼している


すべてに秩序が


そう信じる人々は無邪気だ


いつも変わらぬ空の下


私たちは希望を持ち
夢を見て 笑う


道を見出し 見失う


終わりは始まり


壊れたものも
またひとつになる




未公開映画「ブレイキング・ポイント」のエンディングに流れる意味シンな「詩?」

この映画って豪華な出演者陣なのに、内容がイマイチ分からないためなのか、劇場公開には

至っていないんですね。

物語はミシガン州の小さな街で起こる、銃乱射事件に遭遇したそれぞれの人達の人生模様を

たまたま現場から立ち去り難を逃れた医者や、現場に居合わせた人々のその後の葛藤を描いた

作品です。



 ケイトベッキンセイル(Kate Beckinsale)

出演は「もしも昨日が選べたら」「ホワイトアウト」のケイト・ベッキンセイル。

「英国王のスピーチ」でエドワード8世役を演じたガイ・ピアース。

そして「アイ・アム・サム」や「夢駆ける馬ドリーマー」で名子役ぶりを発揮したダコタ・ファニング。

そしてそして鶴瓶師匠がハリウッドに舞い降りたら、きっとこの俳優になると私は思いこんでいる

とても好きな俳優の一人フォレスト・ウィッテカーときたら期待をするなというのが無理・・・。

で・・・最後まで真面目に見ても、主人公が沢山なので集中力は分散してしまい、途中下車とも

考えたけど、結局最後まで見ることに・・・。

何を言いたい映画なのかは分かったけど、出演者に気配りをした欲張り映画となったのが残念・・・。

でもそれぞれの俳優さんの個性を出した演技は抜群でした。


フォレスト・ウィッテカーといえば、「クライング・ゲーム」での黒人兵士ジョディ役は今でも

鮮烈な印象を残しているが、2009年に撮った「パウダー・ブルー」(日本未公開)での人生に

疲れ果てた元司祭役でも存在感は十分に出していました。

この映画はジェシカ・ビールがストリッパーを演じるということでとても話題になりましたが、

残念ながらアメリカでも日本でも映画は未公開でした。

まもなく日本でDVDは発売されるでしょう。(希望的観測ですが・・・)



 ジェシカ・ビールさん




 パウダー・ブルーでのストリップシーン


なお「ゴースト ニューヨークの幻」デミー・ムーアと共演して一躍有名になった、パトリック・スウェイジ

はこの映画を撮り終わった後に癌で世を去っています。

相変わらずグダグダと書き綴ってしまいましたが、最近は不景気のせいなのか、内容に難があると

配給会社も二の足を踏む傾向があるようです。

されど莫大な宣伝費を投じて公開される映画に期待を抱き足を運んでも、「拍子抜け」「ガッカリ」と

いう映画の多いことも事実。

配給会社の人は、良い映画をどしどしと見つけて公開して欲しいのですが・・時代が変わったのでしょうね〜。

なおダコタ・ファニングの「ランナウェイズ」は、結構いいですよ〜。

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