蓮舫(れんほう)議員が大阪市の仕分け人に?そして日本の政局は?

国会議員が大阪市の仕分け作業をするって・・?

あの河野太郎議員(自民)も・・国会議員は、国政でやることがないのか?と疑問を感じたのは

私だけでないでしょう。


仕分けは必要かもしれないが、いまそんなことをやっているご時世なの?

どうせやるなら無駄飯を食べている肩書だけの国会議員を仕分けするのが先でしょうに。

衆院は現在の480人は多すぎ。第一比例での復活当選はどう考えてもオカシイ。

西岡試案なら232人・・・妥当でしょう。北海道は12になっているが10でもよい。

参院242人は半分で十分では?(ドント式ならかなり削減?)

私は今の参院は衆院で落ちた元議員の滑り止め化なので不要と思うが・・・。


何のための国会議員なのかは今回の大震災と原発事故で良くわかったはず。

企業のための政党であり、戦後からの悪因縁を引きずる労組のための政党や

宗教団体のための政党のためなどに、合計320億円が配られている現実は、

仕事をしているしないに関わらず、政治ボケの集団としか思えません。


国民は本当に怒りの声をあげる時なのに、なぜも日本人は長いものには巻かれろ主義で

こうもオトナシイのでしょう。


菅直人首相は、ようやく今国会で辞任となるようですが、そぞろ与党間では雨後の筍現象が

起きているようです。野田だ泣き虫海江田だ、御齢数え年70歳になり7つの政党を渡り歩いた

鹿野農水大臣だなど多くの声が上がっていますが、私の予想では小沢・鳩山派をバックに付けた

人が次の首相となる予感がします。

しかし、いまの顔触れでは来年の国会は乗り切れずに、またしても短命内閣となるでしょう。

そのようなシナリオに至るには、鳩山・小沢連合がもし負けた場合、小沢一郎は党を割って

別行動に走り、政局は混沌として指導者のいない日本は凋落の一途を辿るかも知れません。


また最も予想外のパターンは、二進も三進も身動きが取れなくなっての、今秋から来春の小沢一郎

復活劇(裁判が早期解決をしての)ですが、それも可能性は薄いでしょう。


私が思うには、この混乱の始まりは、マスコミと民主党反小沢派のネガティブCPに踊らされた、

国民の”政治は綺麗である”という美徳精神がもたらした時にあり、一番大ナタを振るうことが出来た

小沢一郎を政治の世界から抹殺した時に始まったのです。

私自身小沢信者ではありませんが、過去の日本を切り開いてきた、吉田茂、岸信介、田中角栄などは

とても灰汁(アク)が強く一筋縄ではいかない人物だったことを思い出すべきでしょう。



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