地球温暖化を止めなければ

世界では大きな変化の波が押し寄せています。今、日本では震災後の復興や原発事故終息に向けての取り組み方についての報道も少なくなり、菅政権の後がどうのこうのとの報道が増えていますが、ついこの間までの熱気はどこへやら、熱しやすく冷めやすい国民気質は相変わらずとも言えるでしょう。
ある人気?ブログでは、極左政権が続けば第二の大震災が起こるなどと不安を掻き立てようとする、根拠のない流言流布もあらわれる始末ですが、数年前から起きている「地球の変動」に私たち一人一人が目を向けて、対応をしていく心構えがなければ日本のみならず、世界は破滅に向かって突き進むでしょう。


先日、北極では地球温暖化の影響で氷が溶け出し、多くの北極熊の子供が死んだという報告がありましたが、このままでは2050年までには絶滅するであろうという報告も出ています。
また南極は温暖化していないという説があったにも関わらず、ワシントン大学などの研究チームによれば、北極同様に温暖化が進んでいることが明らかとなり、南極大陸で大規模な氷床の融解が起きれば、沿岸部の都市やデルタ地帯は水没する可能性があるとの見解が出されています。
南極大陸はオーストラリアよりも大きく、すべての氷が溶ければ世界の海水位が57メートル上昇するというのですから、島国日本の受ける影響は・・・。
明らかに私の住む札幌市の多くは水没の危機に瀕します。

2009年に公開された「HOME 空から見た地球」は仏映画の巨匠リック・ベンソンが製作をし、航空写真家Y・A・ベルトランが監督した地球の今の問題を提起した作品として有名ですが、まだ見ていない人がいるなら、ぜひ一度は見ておくべきでしょう。いま地球で何が起きているかを、空からの映像でつぶさに見ることが出来ます。

2011年は日本にとっては確かに受難の年でしたが、今月末で早くも2/3を過ぎようとしています。
政治は私たちが先の総選挙で選んでしまった責任を背負わなくてはならないので、国会の解散がなければ如何ともしがたいものがあります。
”来年のことを言えば鬼が笑う”という格言もありますが、実際そうも言っていられないのが世界を取り巻く現実でしょう。
政治は現実路線を選択しなければ、来年は行き詰まり民主党政権は立ち往生となり、解散総選挙の後に新たな連立政権の誕生となる予感がします。
また天変地異の災害はなくても、大きな航空機事故や北朝鮮の動きが心配となります。
世界経済もアメリカ主導から欧州・アジアは脱却し、新たな経済機構の構築があるかもしれません。

そのようななかで、私たちが今一番興味を持たなくてはならないのは、私たちの子孫が生き抜くことが出来る環境を作る努力をしなくては。近い将来には東海もしくは南海沖地震があるかも知れない。
もしかすると富士山が活動するかもしれない。
それはそれで憂いあれば対策を講じる必要はあるでしょう。
でも最も大切なのは目先の利を考えるよりも、20年・30年先の日本がどうなっているかを、日本人一人一人が考えなくてはいけない時が訪れているのでは・・・。
















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