映画 寝ずの番




映画館には足が遠退いてる私が見たかった映画「寝ずの番」をDVDサンプル版で観ましたぁ
冒頭から笑えます。
とある病院の病室から物語は、出発進行!!
関西落語界の重鎮笑満亭橋鶴(長門裕之)がまさに臨終寸前家族や弟子達の集まる中、もう長くはないと伝えられたオカミサン(冨司純子)が、一番弟子の橋次(笹野高史)にそれを伝え、橋次が枕元で
「師匠、何か心残りはありませんか?最期に、これはやっておきたかったということはありませんか?」
と問うと、橋鶴の口がもごもごと動いた。「おそ○が、見たい」 えぇ??何ですか?
北海道では、おそ○とは、一体何と思う人が多いかもしれないが、このような何とも初めから肩の力が抜けた映画は私は知りません。
さておそ○を見せるにはと、弟子の橋太(中井貴一)にお鉢が回ってきますが・・・
中だるみもなく展開の速さは、マキノ雅彦(津川)監督デビュー作としては文句の付けようはありません。
笑いあり涙あり、ブラックユーモアありの映画ですが、この映画の翻訳版はとても興味があります。
関西、四国の女性はさて・・・・TV放映は当分は無理でしょうね
橋太役の中井貴一と女房役の木村佳乃のおお化けぶりも見ものですが、なにはともあれ「ご覧あれ!!」といった映画に仕上がっています。
ちょい役で三枝、鶴瓶、中村勘三郎が・・・、高岡早紀の色気ある演技もいいです。
ただ・・堺正章は器用さが出演につながったのか・・・ちとミスキャストの感があったけど。




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