厭な世の中になったものです。

最近は次から次へと猟奇的な事件や保険金がらみの事件が起こり、私の住む札幌でも72歳のお婆さんが焼肉店を任せていた店長に殺され冷蔵庫に死体を隠されていたと言う事件が起こりました。
すべてが短絡的に人を殺してしまうという、自己中心的な思考が事件につながっていると思うのですが、何がどうして「いつの頃から」このように安易に人の命を奪う時代になったのか、真剣に考えなければならないと思います。


去年は「イジメ問題」での教育者の対応が世間を騒がせ、教育のあり方が問題となり、今年はバラバラ殺人事件が年頭から騒がれていますが、亥年には大事件や大変動があると言われるだけに、天災地異にも気を付けながら自分の身も守らなくてはならないとは、本当に嘆かわしいことです。


ところで皆さんはここ数週間に起こった事件には、当然興味を持ってTVや新聞の報道を見ていたと思われます。
ただ私の場合には、仕事柄ちがう方向から一連の事件を見ていましたが、九占式姓名判断で被害者や加害者を見ると、多少違った見方も出来ることを書いておきます。

最初に報道された、兄が妹を殺しバラバラに刻むという信じられない事件の被害者である武藤亜澄さん(20)は、天格26画、人格25画、地格22画、総格48画、外格は23画でした。
「なんだ、それじゃぁごくあたり前の画数じゃないか」と思われても仕方が無いような、平凡なお名前です。そこで天格と亜を足して社会運を見ると33画の吉数です。
ついでに亜と地格を足すと29画の吉運数です。それでは彼女の数え歳29歳までの<初年運>を見るとここではっきりと殺傷事件・事故が表れてきます。
天格の基本数8と人格の基本数7と地格の基本数4をすべて加えたものが、九占式の<初年運>の生気運になるので、この人の生気運は19画です。
19画は9画と同様(28画もですが)に殺傷刑罰に関する事件や交通事故に要注意です。また家庭内の争いは悲惨さを伴う大凶運数です。また病気や怪我の部位は首から上を暗示しますから、なるほどと頷ける事になります。

札幌の事件を見てみると被害者の伊沢裕子さんは、やはり外格は9画という画数です。
被疑者の杉本功司という名前は、天格12画、人格10画、地格10画、外格12画、総格22画となっていてこれらの運格はすべてが同格現象でつながります。
浪費癖、金銭苦労、賭け事好きを暗示するのが地格、人格10画で、外格12画と総格22画は何をしても上手く行かない挫折運ですから、仕方がないとしか言いようがありません。

では遺体をノコギリでバラバラに切断した、外資系金融マンの妻・三橋歌織(32)と言う名前。
天格19画、人格30画、地格32画、外格21画、総格52画と天格以外はすべて吉運数です。
しかし、これらの画数は外格21画との同格現象でつながり、<初年運>生気運は9画の犯罪数でした。
この名前は旧姓が川口で、<本体>はすべて吉運数ですが<初年運>生気運は19画でした。いかに<本体>の運格がよくても、生気運が悪ければ運は開けず苦労をしますから、子供の命名には気をつけて下さい。



 

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札幌市に住む九占舎の管理人「髭のプーさん」のブログです。
姓名判断で気になることや好きなスポーツに関することを書いてます。

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